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【火山噴火!】ハワイが溶岩で大変なことに…!富士山は大丈夫?【ボルケーノ】

アメリカのハワイ島で6月に噴火したキラウエア火山から流れ出した溶岩が28日、民家にまで達している模様。日本の富士山が噴火したら…どうなる?

更新日: 2014年11月02日

jusco.suke3さん

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▼6月に噴火したハワイのキラウェア火山の溶岩が村に迫る!

地元当局によると、キラウエア火山から溶岩が幅83メートルにわたって流れ出しており、その先端が28日午前、民家の敷地にまで達した。

時速約9メートルから13.5メートルのスピードで動いているという。

付近には50軒の民家があり、住民は当局の避難勧告に従ってすでに避難を始めている。

▼キラウェア火山って…

キラウエア火山は、20世紀中に45回の噴火が記録されている。1983年1月にプウ・オオ火口から始まった噴火は、幾度かの活動の不活発化はあるものの、現在も継続している(大抵は爆発的な噴火ではなく、溶岩を流出するタイプの噴火を行う)。

アメリカ地質調査所によれば、プウ・オオ火口の噴火は、1983年に始まって以来、214棟の建物を破壊してきたという。

▼日本でも先日御嶽山が噴火

日本国内において噴火災害で死者を出したのは、1991年6月3日の雲仙・普賢岳の大火砕流以来

死者数も雲仙・普賢岳の43人を超え、戦後最悪の56人となった

▼富士山は大丈夫…?

御嶽山の噴火を受け、去年世界文化遺産の認定を受けた富士山の噴火に注目が集まっています。

「いつ噴火しても不思議でない」と火山学者は口をそろえる。

大規模に噴火すれば溶岩流や火砕流が山麓を襲い、首都圏で最大数十センチの火山灰が積もる。交通機関のマヒや停電など、国民生活への影響は甚大だ。

▼富士山噴火による被害は・・・?

富士山の最近の噴火は1707年の”宝永噴火”です。宝永噴火はマグニチュード8.6〜8.7のを地震、津波を伴い、2万人以上もの死者を出しました。

避難対象者最大47万人 神奈川県でも30cmを超える降灰が予想されている

富士山の噴火では溶岩流が最大で太平洋あたりまで達する可能性がある

▼噴火に備えよう!

実際に噴火が起こった時に「想定外」では話になりませんから、そういった可能性をすべて考慮しながら避難計画を立てることが大切

①避難先の確認を

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jusco.suke3さん

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