提供:株式会社伊藤園

「お~いお茶」の海外での愛されっぷりが異常w

あの「お~いお茶」が世界で躍進してるの、知ってました?

更新日: 2016年02月09日

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お~いお茶が意外な土地でウケてた

今、Google、Facebook、TwitterといったシリコンバレーのIT企業で親しまれている「お~いお茶」

伊藤園は名立たるIT企業が集結するシリコンバレーに猛烈な営業をかけていた

ITのビジネスマンのSNSの書き込みを狙い、IT企業が集まる交流会で試飲会を行っている

なるほどー。

外国の人って漢字好きそうだしね。

集中力、リフレッシュ、リラックスのほか、「Meditate(瞑想)」できるドリンクとして定着してきた

無糖なのが斬新だって声も。

異常なくらい愛されてるw

彼はEvernote社のCEO、フィル・リービン氏。
この人がめっちゃファンらしいw

「私自身、毎日4~5本飲んでいるし、だいたい50人ほどの社員がそれくらいの量を飲んでいると思う。オフィス全体での消費量は1日にだいたい200本くらい」

「非常にきれいなEvernote色だし、“ITO EN”という名前も、まるで“ITO Ever Note”の省略形みたいでなんだか縁を感じるね」

こじつけもいいところw

写真はリービン氏が考案の「伊藤園ポーズ」。これがシリコンバレーでブームになってるって…マジでか?

「伊藤園はローマ字にするとITOEN、IT OEN、IT 応援。伊藤園のDNAにはIT企業を応援するという気持ちが組み込まれているのです!」

みんなダジャレが好きだな(;´∀`)

茶畑までもIT化…(゚д゚)!

茶葉の品質を高めるため、人工衛星で生育を管理する「リモートセンシング技術」を導入

本採用に向けて試験しているらしい。

摘み頃のベストタイミングが遠くからでも判断できるようになるんだとか。

「日本茶」への熱い思いも忘れてない。

国産の茶葉へのコダワリ。

企業や行政と協力しながら、荒れた農地を茶園として再生しましょうというプロジェクト「茶産地育成事業」

栽培のノウハウを直接指導し、農家がゼロから産地を育てている。茶葉は「お~いお茶」向けに全量仕入れる

これが地元の雇用拡大にも役立ってる。

飲料メーカーの中でも茶畑を土壌からつくって生産しているのは伊藤園だけらしい

この事業が軌道に乗り、専用茶葉の増産が可能に。新しくなった「お~いお茶 緑茶」は専用茶葉を増量して作っているんだとか

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