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ルー大柴の「ルー語」が英語学習で使えるかもしれない

英語をどう勉強しようと調べていた時にふと、ルー大柴を思い出したのがきっかけ。もしかしてコレはいけるんじゃ…。

更新日: 2016年02月28日

aqarさん

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皆さんご存知のルー大柴さん。トゥギャザーしようぜ!

ルー大柴さんの喋り方は日本語に英語が混ざった物でものすごく特徴があります。

日本語の文章にちょこちょこ英単語を混ぜて話すスタイルは“ルー語”とも呼ばれ、多くの人々に親しまれています。

名言は他にも「人生はマウンテンありバレーあり」、「マイ箸をユーズする!」、「頭ハイドしてヒップ隠さず」などがあります。とにかくおもしろいです。

ルー大柴さんの特有のルー語。こんな喋り方です

ご存じない方のために、ルー大柴さんの動画を一つ用意しました。

英語の先生から、長文を読んで問題を解く時は、ルー大柴になりきろう!\(^o^)/って言われた。 pic.twitter.com/MUIA0ch4y6

ルー大柴さんは日本語を部分的に簡単な英単語に置き換えて話す「ルー語」が最近また人気ですね。 この「ルー語」は,初期の英語学習者にとって,案外勉強になるかもしれません。とにかく知っている単語だけで話していても案外、熱意で通じるモノです。

ルー語はとにかく英語を使う!英語で話す!

外国語を話すことにやたら神経質にならないで、口を動かすある種のゲームとでも思いながら始める。

今起きていること、考えていることを口に出して言ってみる。

とにかくスピークしようぜ!

ルー語で覚えた英語をすぐに使う!

英語の吸収の早い子がいるのですが、彼女は単語を覚えた次の日までには必ず会話の中でその単語を使っていました。

ルー大柴さんは、日々の何気ない出来事を綴るブログに簡単な英単語を混ぜたスタイルの文章を書いています。

書く事もインポータント!

ルー語なら恥ずかしくない!

日本人は「ちゃんと話せないと恥ずかしい」と感じて、小さな声でぼそぼそと話したり、うつむいてしまったり、何も言えないままといった反応を示しやすいのです。

恥ずかしがって小さくなっているのは、あまりにももったいないことです。

多少文法が間違っていても、はっきりと何か話せるほうがずっと効果的です。

笑われてもエンジョイしてれば良いじゃない!

ルー語は本場の英語を取り入れている

高校卒業後には北欧を中心に、ヨーロッパをヒッチハイクで巡った。約1年間の放浪の旅。イギリスでは3カ月間、英語学校に通ったという。

ルー語のこだわりは、英語をきちんと1度、日本語に訳して、まわりの人にもわかってもらうことですね

むやみに英語を使わずに、意味をしっかりチェック!

ルー語の実用性は企業も認めていた

Yahoo! JAPAN英語に英語学習サービスを提供しているiKnowという会社がルー大柴を啓発キャラクターとして起用。

「ちょいグリッシュ」とは、英語を遊ぶように使うことを目指すというコンセプト。

サービスのコンセプトにルー大柴の喋り方がベリーマッチ!

もう、これは試してみるしかない!?

半分英語、半分日本語、英語なんて正しい文法じゃなくていいじゃない!

まずは単語レベルでも半分英語にしちゃって、覚えた単語を繋げるだけでも外国人と十分に会話をトゥギャザーできる!

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aqarさん

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