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あきらめないで!移動中の落とし物はこうやって探す!

移動中、電車、タクシー。忘れ物・落とし物はあきらめないで連絡しましょう。交番での期間、注意点、連絡先電話番号などをまとめました。

更新日: 2014年11月02日

wampoさん

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普段とは違う生活パターン、初めて乗った路線、気がよそに向いている内に荷物がどっかいっちゃった!そんな経験ないですか?

そんな時だから脳もお疲れ。どうしたらいいかわからないし面倒くさい。

そういわずに!
電話一本・検索一回!
ちょっと試してみませんか?

移動中にうっかり!警察編

落とし物は、通常、交番などに届けられてもその受け持ち警察署の会計課というところで一括保管管理されます。

落とした範囲が狭い場合は最寄りの交番へ。わからない時は大きめの警察署へ。

落とし主がわからない、又は取りに来なかった落とし物が、拾い主のものになる期間は6か月から3か月になりました。(※)

※ 拾い主による落とし物の引取り期間は権利が発生してから2か月間です。

まずはあきらめないですぐに最寄りの交番などで相談を。はやければ早いほど手元に戻る可能性も高まります。

ネット検索も利用して、落とし物を取り戻しましょう!

忘れ物・駅、電車車内編

申し出が無いものは発見駅で1〜2日一時保管後、集約駅へ送られます。集約駅で2〜3日保管後、集約駅最寄りの警察署(東京都内は警視庁遺失物センター)に送られる。

モノによって例外あり。とにかく早く連絡をいれることが重要。

忘れ物がどこで保管されているかは、駅に届けられた際に忘れ物情報を登録する東京メトロのデータベースで調べることが可能。

※東京メトロの場合

問い合わせの際は、忘れ物・落し物をした日時や場所、忘れ物・落し物の品物名と特徴(色や形状、内容物など)できるだけ詳しい情報が欲しいそうです。

毎日大量の落とし物があります。よく思い出して整理し、伝えましょう。

どこで、何を落としたか。なるべく情報を多く思い出し、すみやかに駅に連絡をいれましょう。

早ければ1〜2日で専用のセンターに送られてしまい、戻ってくるのがどんどん遅れる結果に。

※各駅への連絡方法はまとめ下部にあります。かけまちがいのないようにご連絡下さいませ。

忘れ物・タクシー編

タクシー内での落とし物・忘れ物をしてしまった!まずは、精算時にもらったレシート(領収書)を確認しましょう。レシートにはタクシー会社の名前と連絡先番号が必ず記載されています。

普段から、タクシーでは領収書を必ずもらっておきましょう。

普段からタクシーに乗る際には、色だけでも注目しておくと良いでしょう。

会社名を忘れても、車種から判明する確率アップ。

落とした人は交番や警察署などで、落とした物の特徴を書いた遺失届を提出しておくと手元に届く確率が高くなります。

心当たりがなければ警察へ連絡を。

タクシーでは領収書が決め手になります。

落とし物をしがちな人は、普段からもらうクセをつけておくか、タクシーに乗る時に、『◯◯タクシー』といった会社名を確認するようにしましょう。

※各会社への連絡方法はまとめ下部にあります。かけまちがいのないようにご連絡下さいませ。

★鉄道・電車・駅の忘れ物・問い合わせ先一覧

★タクシーの忘れ物・問い合わせ先一覧

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