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岡本太郎並みの画力!元軍人おじいちゃんがアートした「彩虹眷村」

齢90を超える黄永阜おじいさん、村一つのアート作品

更新日: 2015年02月27日

hiepitaさん

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村中「アート」一色♪

台湾旅行といえば台北の夜市や九份などが有名だが、台中市には、知る人ぞ知る秘密の観光地があるそうだ。

「彩虹眷村」

台湾・台中市にある「彩虹眷村(Rainbow village)」は、村中がカラフルなアートで埋め尽くされた場所。

なんと「91歳」元軍人のおじいちゃんが創り上げちゃった!

黄永阜(Huang Yung-fu)おじいちゃんの基本データ:

1923年1月16日生まれ。

実はこのアート、すべて黄さんという90歳を越えるおじいちゃんが趣味で描いたもの

描いた理由は「暇だったから」

2008年8月のある日、87歳だった黄さんは突然、筆とペンキを持って村中の壁や道に絵を描き始めた。その理由は「退屈だったから」。

特に習ったわけでもないのに…

絵を描くことを習ったわけでもないので、思いついた絵柄をそのまま描き続けていったそうです。

岡本太郎ばりのパワーに圧倒される

もともとは「軍人の村」

台湾独特の「眷村」(一般的には軍人村)というエリア

多くは新しく都市の郊外に建てられたもので、小さな急ごしらえの平屋のような建物が集合した場所です。老朽化し、衛生面でも問題があり、住人も減少し、治安が悪くったという理由で、20年前から多くは取り壊されました。

「彩虹眷村」も取り壊されそうになった

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