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大ヒット中!大人も使える子供用万年筆「カクノ」の魅力

パイロットの万年筆「カクノ(kakuno)」は、日本初の本格的な子ども向け万年筆というコンセプト。現在50万本以上売り上げるという大ヒットをしているらしい。価格、書き心地...。カクノの魅力とは?

更新日: 2014年11月10日

rainshineさん

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大ヒット中の万年筆「カクノ」

2013年10月の発売から9か月経過した時点で、販売数は50万本を突破。「この勢いでいけば100万本も夢ではないと思います」

「日経トレンディ」(日経BP社)が発表する「2014年ヒット商品ベスト30」の発表会では格安の万年筆「カクノ」が25位に入った。

子供用・入門用に作られた「カクノ」

万年筆とのはじめての出会いが、大切なものとなるように。カクノはそんな思いから生まれました。シンプルだけれど、どこかかわいらしい。その形には、「書くこと」へ自然と導くさまざまな工夫がつまっています。こどもから大人まで、きっと書くのがたのしくなる。万年筆、カクノ。

創業以来95年にわたって万年筆を生産してきた同社が「子どもでも気軽に使える万年筆」のラインナップとして新設したブランド。

『カクノ』は、万年筆の使い方や書き味を手軽に実感できる万年筆としてつくられました。ボディは鉛筆と同じ六角形で、筆記時に親指、人差し指、中指が自然に正しい位置に収まるなだらかな三角形のグリップを採用。

可愛いデザイン

ホワイトボディもある

お子さんにはもちろん、大人の方にも人気の商品PILOT万年筆『カクノ』が2014年 グッドデザイン賞を受賞しました。

「第8回キッズデザイン賞」において未来デザイン学び・理解力部門の審査委員長特別賞に、株式会社パイロットコーポレーションのジュニア世代マイ・ファースト万年筆「Kakuno(カクノ)」が選ばれた。

ペン先の顔は、ペン先の正しい向きを知らせる「えがおのマーク」する。子供がインキを誤飲することを防止するため、軸とキャップに穴をあけた。

コスパがいい!

子供向け、入門向けだけあって、1000円となっています。でも1000円と侮るなかれ。売り場にいた方いわく、同じPILOTのcocoonという3000円する万年筆と同等のペン先とのこと。

万年筆のインクには大きくわけると、中にインクが詰まったカートリッジを装着して書くものと、インク瓶からインクを吸い上げて補充して使うコンバータ式とがあります。Kakunoでは別売りですがコンバータを装着して好きなインクを使うことができます。

持ちやすく、疲れにくい

プラスチックですから、とにかく軽くて、ペンを持っている感じがしないほどです。グリップ部分がほぼ六角形のなだらかな三角形になっていて、もちやすいです。そして、書き味も軽いです。

ペンの軸の形状が六角形、持ちての部分は丸みを帯びた三角形。要するに、小学生向けに作られる「練習えんぴつ」と同じなんです。これで自然と綺麗な持ち方になり、疲れにくい。

それ故、万年筆初心者にもおすすめ

万年筆の正しい使い方を「ごく自然」に身につけることが出来そうで初心者ユーザーに優しいつくりになっています。

もちろんたくさんの万年筆を使ってきた方にも、持ち方の練習もできていいと思います。

肝心の書き心地は?

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