1. まとめトップ
  2. ビジネススキル

仕事が早い人=仕事がデキる人!仕事が早い人に共通する10の特徴

ビジネスパーソンの間では、仕事のスピードが早い人は仕事がデキる人、という説が一般的なようです。そこで、仕事が早い人に共通する10の特徴をまとめ。「効率的に仕事ができない」「仕事が遅い」とお悩みの皆さん、嘆く前に、これらを参考にしてみては?メールを早く返す、仕事に優先順位をつけるだけでも違うはずです。

更新日: 2016年02月12日

springspringさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
5192 お気に入り 1345103 view
お気に入り追加

◆ビジネスシーンでよく聞く「仕事が早い人=仕事がデキる人」説

仕事は、もちろん丁寧さも重要ですが、同じくらい早さも大切な要素になります

「仕事が早い人=仕事がデキる人」と言い切っても過言ではありません

仕事が早い人の特徴を見てみたいと思います。

▽仕事が早い人に共通する10の特徴

① デスクなどが整理整頓されている

机が整理されていれば、モノを探す時間を短縮できるだけでなく、仕事に必要な段取り力も高まります。また、整理ベタな人は、整理上手な人よりも残業が多い傾向があります

仕事が早い人は例外なく、PCのデスクトップがスッキリしています。ちょっとした事ですが「探す時間」を極力省くだけで仕事は早くなります

② メールなどのレスポンスが早い

仕事が早い人はレスポンスが早く、仕事が遅い人は反応が遅いものです

③ 目標(ゴール)から逆算して作業を組み立てる

仕事が早い人ほど、ー日の仕事を細分化して逆算し、どの仕事にも「前倒しの締切」をつくります

「自分がやるべきこと」「部下・同僚に依頼すべきこと」「進捗状況のチェックをどこでいれるか」等々を「目標(仕事の期限)から逆算して」取り組んでいます

④ 仕事・作業の優先順位がはっきりしている

仕事が早い人は、重要度で優先順位を決め、今日やるべきことは、何が何でも今日中に終わらせます

仕事を早くこなす人は、仕事に優先順位を付けて、状況に応じて臨機応変に業務をこなしていく術を身につけています

⑤ 期限を決めて仕事・作業をしている

自分で自分の仕事のタイムリミットを決めてしまうことが大切です。それがないといつまでもダラダラとなってしまいかねません

一つの仕事に対して、時間を3倍かけたところで、クオリティーが3倍になることはそうそうありません

⑥ 仕事・作業の進捗管理がきちんとできる

どんなにすばらしい仕事をしても、スケジュール管理ができなければ、納期に間に合わせることができません

「きっと誰かが、うまいこと処理してくれるだろう」とか「このタスクは、彼(彼女)が拾ってくれているだろうな」と都合の良い解釈をしません

⑦ 完璧主義ではない

1 2







  • 話題の動画をまとめよう