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民間機が硫黄島に緊急着陸!..ん?硫黄島に空港あったっけ?

東京の南約1200キロの硫黄島に9日午後1時ごろ、関西発グアム行きの米デルタ航空機がエンジントラブルのため緊急着陸しました。とはいっても硫黄島に空港はあるのでしょうか?この出来事と共に気になる硫黄島の空港についてまとめてみました。

更新日: 2016年05月04日

JTPhilipsさん

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▽関空発の米デルタ機が硫黄島に緊急着陸

関西国際空港発グアム行きのデルタ航空機が9日、太平洋上でエンジントラブルを起こし、硫黄島(東京都小笠原村)にある海上自衛隊硫黄島航空基地に緊急着陸していたことが10日、国土交通省への取材で分かった。

▽なぜ硫黄島に着陸?

現場は硫黄島の南南東約450kmほどの地点で、トラブル発生から約30分後の午後1時ころ、現場から最も近い海上自衛隊硫黄島航空基地に緊急着陸したとのこと。

▽硫黄島って?

硫黄島(いおうとう)は、小笠原諸島の南端近くに所在する、東西8 km、南北4 kmの島である。

行政区分上は東京都小笠原村に属し、東京都区部からは、南方におよそ1,200 kmに位置する。

島内の最高峰は、摺鉢山(標高169 m)であり、硫黄島は周囲の島々と合わせて火山列島(硫黄列島)と呼ばれる列島を形成している。

▽硫黄島といえば・・

硫黄島といえば、太平洋戦争の舞台となった火山列島の硫黄島を思い浮かべる。

硫黄島の戦い(1945年2月19日 - 1945年3月26日)は、太平洋戦争末期に東京都小笠原諸島の硫黄島において日本軍とアメリカ軍との間で行われた戦いである。

太平洋戦争末期、この島を巡り、日米両軍が死闘を繰り広げた。

当時の硫黄島について知りたい方はこちらをどうぞ。

米軍側の死傷者は約2万9000人(うち戦死約6800人)に達し、太平洋戦争で連合軍が反撃に転じて以降、米軍死傷者が日本軍を上回った唯一の戦いとなった。

▽そんな硫黄島の現在は?

現在は海上自衛隊と航空自衛隊の基地が置かれており、基地関係者以外の民間人の全島への立ち入りが制限されている。

上陸しているのは自衛隊員や気象観測のために訪れる気象庁職員などの政府関係者、そして年に一度の戦没者追悼式に参加する兵士の遺族などです。

島全体がまるごと自衛隊基地であること、遺骨なども多く残されていることなどが理由であるため、近い将来に解禁される可能性もあまりありません。

▽既に出国済み、島の特性から乗客は機外に出ることができず・・

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JTPhilipsさん

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