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勉強の強い味方!「チョコレート」の効果的な食べ方って?

「頭がよくなる」「脳が活性化される」はたまた「集中力が高まる」食べ物として人気のチョコレートは、特に受験生の勉強・暗記・試験の強い味方として知られています。そこで、チョコレートを食べるとよい理由、効果の高まりやすいおすすめの食べるタイミングをまとめ。

更新日: 2016年02月12日

springspringさん

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◆「チョコレート」を勉強に活用している受験生は多い

チョコレート食べながらやるテスト勉強はすごく効率が良いです

チョコレート食べて受けた試験はぜんぶ受かってるから、チョコレートがお守り代わりになってる。

◆そんな受験生の強い味方「チョコレート」

「頭がよくなる食べ物」「脳が活性化される食べ物」「集中力が高まる食べ物」として受験生の間で大人気。

チョコレートを食べると【集中力が高まる】とよく言われ、試験直前にチョコレートを食べる受験生も多いようです

チョコレートは【脳の血量を上昇させ、脳の活動を活発にする】とされています

チョコレートの効果により【脳の血流がよくなり、記憶力がアップした】という研究結果もあります

※医学雑誌『American Academy of Neurology』のオンラインサイト『Neurology』に発表された研究による。

チョコレートの香りは記憶力を向上させるそうですよ。チョコを傍らにテスト勉強してみるのも良いかと思います。

◆"4つの成分"が「脳」に効く!

① 《ブドウ糖》が「脳」に効く!

チョコレートに多く含まれるブドウ糖は「脳」という"エンジン"に対する"ガソリン"の役割を果たします。

人間の脳は、どの臓器よりもエネルギーの消費量が多い臓器です。にもかかわらず、脳のエネルギー源となるのはブドウ糖だけです

ブドウ糖は脳にとって唯一のエネルギー源であるため、頭を働かせるにはブドウ糖を摂取する必要があります

脳へ短時間でブドウ糖を供給したければ、チョコレートほど早い話はないのです

② 《テオブロミン》が「脳」に効く!

カフェイン同様、興奮作用があると言われるテオブロミン。しかしカフェインに比べて、じわじわとその効力が発揮されていきます。

チョコレート成分のひとつであるテオブロミンは、集中力・記憶力・思考力を高めてくれます

※陸上のスタートダッシュ実験では、チョコレートを食べた方がスタートに対する反応が早くなったそう。

テオブロミンは、同様に興奮作用のあるカフェインと比べて興奮作用がずっと緩やかであるとされています

※また、チョコレートに含まれるカカオフラバノールが、記憶力を高めるという実験結果もある(コロンビア大学のScott A. Small博士の研究グループによる)。

前日の疲れや寝不足で集中力が保てない朝、大事な会議や試験などの前にはチョコレートがおすすめ!

③ 《香気(香り)成分》が「脳」に効く!

フェニルアルデヒド、ジメチルピラジン、フェニルメチルヘキサナールといった、チョコレートに含まれる特有の香気成分が、脳をリラックスさせてくれます。

チョコレートの甘い香りに癒されたことはありませんか。それは、カカオの香りが正体です。チョコレートに含まれるカカオの香りには、緊張を和らげる効果があるのです

※カカオの匂い刺激が自律神経と生理機能に良い影響を与えている。

チョコレート特有の香気成分は、人間の脳の中枢神経系に作用し、集中度を向上させる作用があります

チョコレートはテスト勉強にもっとも最適な食べ物 ・イライラをおさえる ・記憶力を上げる ・効率良いエネルギー補給 ・勉強しながら食べられる手軽さ

④ 《ビタミン・ミネラル》が「脳」に効く!

チョコレートにはビタミンEやナイアシンなどのビタミン類、カルシウム、マグネシウム、亜鉛、リンなどのミネラル類が含まれています。

チョコレートに含まれるビタミン類やミネラルも脳の代謝に必要な栄養素です

※他にもアミノ酸やポリフェノールといった栄養素が含まれている。

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