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泣いてる人に贈りたい。サクッと読める面白いコピペ集《厳選86話》

泣いている人がいたら、爆笑話で笑わせたい。短時間で読める、読みやすく面白い話を集めました。参照:2ch・Twitter・コピペ

更新日: 2016年06月25日

press-makerさん

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コンビニのレンジ

コンビニでカレーとマスカット水を買ったとき

店員「あたためますか?」

俺「お願いします」

店員がマスカット水だけを温めるのを呆然と眺めていた。

交通事故

いま電話があって俺がバイクで事故を起こして
警察に捕まったらしい。

しかも相手が妊婦で流産までさせてしまったそうだ。

示談にするから金振り込めっていうし
電話の向こうで俺は泣いてるし

いったい俺はどうしたらいいんだ。

河原のおじさん

おっさんが橋で丸いきれいな石拾ってじっと見つめてた。

しばらくして携帯を出して時間確認すると携帯を川に投げ捨てて
石をポケットにしまった後に膝から崩れ落ちた。

キャッチボール

コンビニで弁当を買ったら店員に
「あたためますな?」と言われた。

動揺しつつも
「さようでござる。」と答えた。

田舎のパチンコ店

かなり昔、田舎のパチンコ屋のぼっとん便所で糞をした。
いや、糞をしようとズボンをおろしたところで、携帯を落としてしまった。

携帯は、ぼっとん便所にうずたかく積もったウンコの
山の頂点に突き刺さった。

幸い、ウンコ山は固めらしく、携帯は突き刺さったところで止まった。

これなら届きそうだと、鼻をつまみながら手を伸ばしたら、
なんとそのときちょうど携帯に着信が。

携帯の着信バイブレータ機能が働き、ブブブと振動しながら
携帯はウンコの中に沈んでいった。

ヤクザの家

俺の家の隣さ、いわゆる893が集まってる家があるんよ。

だから風呂に入ってるときよく話とか聞こえてくるわけ。

んでこの間さ、ぼーっと風呂に浸かってたら「んでだよコルァ!」とか聴こえるわけ。
また始まったなぁとこ思いながら聴いてたら、

「すすいだ瞬間キュキュっと落ちるんじゃねぇのかゴルぁ!」

とか叫んでるのが聴こえてきた。

浴槽に鼻水ぶちまけた。

別れ話

大学の時半年付き合っていた彼氏から別れ話を切り出された。

ファミレスで話してて最初は小声で「別れよう」「いや別れたくない」と言い合ってたけど
あんまり彼が淡々と私のダメなところを挙げていくので

悲しいのと悔しいので興奮してしまってソファーの上に立ちあがって

「そんな理由で別れるのおかしいでしょ!!」と声を荒げてしまった

彼氏は焦りながら「おい!座れよ!」と小声で注意してきたけど
あたりを見回しながら

「みなさんからもおかしいって言って下さいよ!!」と叫んだ。

他のお客さんは10人くらいいたと思うけど彼氏も含め全員( ゜д゜ )って顔でこっちみてた。
私もその時点で自分の異常さに気付いてもうパニックになり

「ねえ!みなさんもおかしいって言ってくださいよ!さあ!エビバディセイッ!」

と叫んだ

その瞬間、隣のおじさんがコーヒー吹き出して、彼氏は走って店から出ていった。

もちろん彼氏とは別れた。

霊柩車

親戚の葬儀にて、出棺の時、霊柩車がクラクションを鳴らしてから
出発するのだが、担当者がどうやら初めてで緊張していたのか、
クラクションの代わりになぜかワイパーを動かした。

しんみりとした空気の中に
「ムッムッムッムッ…」
というワイパーの音が悲しく響いた。

肩を震わせて、故人を偲ぶふりをしながら笑いをこらえていた。

親友の助言

リア高の頃、デブで二重あごだった

ある日、合わせ鏡で自分の横顔を観察してるたら
あごの肉を張らせるように首をちょっと前に出すと、二重あごが緩和されることに気づいた

あと、その首を前に出した横顔が
どんな苦境にも一人で立ち向かう凛々しい女主人公のように
当時の私には見えた

それから首を前に出しまくる日々が始まった

首を出しつつ、目に涙をため、遠くを見つめる
脆く儚げな私が力強く生きようとしている姿に、男は皆メロメロ☆だと思ってた

「その亀のモノマネやめろよ」という親友の一言で、我に返ってやめた

エリート販売員

会社帰りに安くなったお惣菜を買おうとして地方都市で一番でかいデパートの地下へ。
閉店間際で蛍の光が流れる中、グラタン屋のおばちゃんが懸命に叫んでいた。

「3つで3パック! 3つで3パック!」

コンビニ

数年前、ランチを買いに大雨の中コンビニに行った。

自動ドアが開き、店内に入ろうとしたら足が滑り、
カーリングの石を投げる人のような格好で入店。

大慌てで立ち上がろうとするも、靴が滑ってうまく起きられない。
ぐっと力を込めた瞬間バキャッという音とともに180度大開脚。

あまりの痛さに「アァォ!」と大声一発。

パニック状態で上体をひねったら、その格好のままクルーっとターン。

床にひれ伏すようにして足を戻し、ガニマタになりながら退店。

自動ドアが閉まる音と同時に店内にいた十数人の爆笑が聞こえた。

仕送り

昨日田舎の母ちゃんがファックスで3万円送ってくれた。

サイヤばあさん

小さい男の子を連れた母親と、和服を着た凛としたおばあさんが駅のホームで話していた。
会話内容からして、息子夫婦のところに姑が久しぶりに訪ねてきたらしい。

子供は照れ屋らしく、母親のかげに隠れ、ドラゴンボールの悟空のぬいぐるみをいじってばかり…
おばあさんが話しかけても恥ずかしそうにするだけだった。

そしたらおばあさん、何を思ったか、突然

「シュッ!シュッ!」

と、シャドーボクシングみたいな動きをしつつ、子供のまわりを軽快に回りながら

「オッス!オラ、ババア!ヨロシクな!」

と叫んだ。

その瞬間、私の横でベンチに座っていたサラリーマンが、勢いよく鼻からコーヒーを吹き出し、
目の前に置いてあったおばあさんのトランクをコーヒーと鼻水まみれにした。

禁断の挨拶

昨日初めて自宅にデリ○ルを呼んだんだけど

電話して数十分してチャイムがなったので出てみると、絶対NGな
推定50歳ほどのオバサンが玄関に立ってたので

『チェンジ!!』

と一喝して追い返した

やがて時を待たずチャイムが鳴り今度はナイスなギャルがご登場したわけだが

最初に訪れたオバサンが実は近所に引っ越してきて挨拶にきた方と
判るまで時間はいらなかった。

中二病

中学生の頃、妹は二重人格だった。

なんでも、火を見ると「影羅(エイラ)」という魔族の人格が現れるそうで、
真っ暗な部屋の中で唐突にマッチを擦っては、
「……ヘヘ、久しぶりに外に出られた。この小娘は意思が強すぎて困るぜ(笑」
などと乱暴な口調で叫んだりしていた。

ある日、夕食の時に「影羅」が出たことがある。

突然おかずの春巻きを手掴みでムシャムシャと食べ始めて、「久々の飯だぜ(笑)」と言った。

食べ物関係のジョークを一切許さない母が、
影羅の頭にゲンコツ振り落とすと影羅は涙目になっておとなしくなった。

それ以来、食事時に影羅が出たことは無い。

そして別人格とやらは、妹が高校に入った辺りでパタリと出なくなった。
最近になって、大学生になった妹にその頃のことを尋ねたら、

クッションに顔を埋めて、手足をバタバタさせてのた打ち回っていた。

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