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最近、テレ朝の「報道ステーション」がおかしい。

3月27日、古賀茂明氏が自身の降板で古舘氏と議論になり「I am not ABE」と書いた紙を掲げる一幕が。昨年秋ごろから番組内でのアクシデントやハプニングが頻発している「報道ステーション」ですが、そもそものきっかけは2014年9月5日放送時に現れた奇妙なテロップからだったのです。

更新日: 2016年02月28日

Mark818さん

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2015/12/24 古舘伊知郎、テレ朝『報道ステーション』キャスター来年3月に降板

古舘伊知郎氏が、メインキャスターを務めてきたテレビ朝日系『報道ステーション』(月~金 後9:54)を来年3月31日の出演をもって降板することが24日、同局から正式発表された。

同局によると、古舘キャスターから「現在の契約が終了する来年3月いっぱいで、出演を終了したい」と申し入れがあったといい、局側は慰留に努めたが、最終的に「新しいジャンルにも挑戦したい」という本人の意思を尊重し、了承したという。

2015/12/17 古舘伊知郎は、なぜ小室淑恵氏のフリップを取り上げたのか?

12月7日で61歳を迎えた「報道ステーション」(テレビ朝日)の古舘伊知郎キャスター。戦後の高度成長期を体現した「ポスト団塊の世代」だが、現代の価値観の変化に対応できていないと思われる場面を最近見かけた。

11月27日放送の「報道ステーション」(テレビ朝日)は、900社以上に働き方改革のコンサルティングを行った小室淑恵氏(ワーク・ライフバランス代表)をゲストコメンテーターに招いた。そこで古舘氏は、小室氏の説明をたびたび遮り、フリップを取り上げる場面があったのである。

出典: キャリコネニュース https://news.careerconnection.jp/

小室氏は来年から施行される「女性活躍推進法」の話題の中で、2016年春から義務化される「各社の男女別勤続年数の差」や「女性の管理職比率」などの公開について、フリップを示しながら説明した。

そしてこれからの会社は初任給ではなく、生涯賃金で差がつく「長期で仕事を続けられるか否か」で選ばれるようになると指摘。平均勤続年数が「男性が20年だが、女性は3年」となれば「見栄えは良いけれども、実は続けられない会社だと分かる」と解説した。

さらに小室氏が「こういった…」と言いかけたところ、古館氏は「なるほど。その場合、どうですか?」と話の腰を折った上に、小室氏からフリップを取りあげてデスク下へ隠してしまった。そして、こんな質問につなげた。

「ご主人、または男性経営者の古いマインドを、パーンと壊さなくちゃいけない。ここが女性にとっては山ですね?」

あまりに突然の動きに、古舘氏が再び「俺たちはそう簡単には考えを変えないよ」と言っているようにも見えた。

結局、この世代はこの先も「育児も介護もオンナがやるもの。長時間労働は悪くないし、若い者も同じようにするべき」というつもりなのだろうか。テレビ視聴者の大多数を占めるシニア世代におもねっているのかもしれないが、それこそが少子化のいまの世の中を作ったのではないのか。

ふと先日「社員をうつ病にさせる方法」というブログでネット炎上したのに、「自分の考えを書いただけです」と悪びれなかった社会保険労務士も60歳だったことを思い出して暗い気分になった。

2015/11/14 僧侶の言葉に感銘を受けて突然謝罪する事態

出典t.pia.jp

13日放送の「報道ステーション」(テレビ朝日系)で司会の古舘伊知郎氏が、突然謝罪する場面があった。

番組では、横浜市でのマンション傾斜問題について、元請けの三井住友建設と下請けの旭化成建材の間で見解の相違があるとVTRで報道した後、ゲストコメンテーターとして出演していた僧侶の小池龍之介氏に意見を聞いた。

出典;http://news.livedoor.com

小池氏は、会社のためにみんなで何とかするためには「データを改ざんするしか抜けられない」との意見が上がる状況も、理解できるという。小池氏によると、ズルや改ざんをしてしまうのが、日本人の一般的なクオリティなのだとか。

続けて、「ひとりで抗って『正義のために絶対にそれ(改ざん)は許せん!』と言える人間かどうかを自分に問いかけてみると、『(自分だったら)できないかもな?』と思ったときに、さっきの(VTR中の)方々が悲痛な表情で言い訳をしている理由が見えてくる」と述べた。

つまり、こうしたニュースを通してみると、視聴者が自分の立場に置き換えて物事を考えるきっかけにもなり、「この人たちを非難する代わりに、自分の汚れにも気づく」「そうすることで、自分がよくなる変化につなげることができる」と、小池氏は持論を語ったのだ。

この話に、古舘氏が感銘を受けたようで「皆さん、急には変われませんけど、月曜から少しずつ変わりますから」と謝罪気味に話し、「なんか文句を言ったら、『おかしい』と言う前に、自分の中の汚れを自覚して喋りますから」と、いきなり宣言したのだった。

2015/9/17 報ステの安保報道受け「スポンサーやめます」

美容外科「高須クリニック」の高須克弥院長(70)が、テレビ朝日系報道番組「報道ステーション」のスポンサー契約を今月末で打ち切ることを自身のツイッターで明らかにした。

高須院長は16日に放送された報道ステーションの放送内容を受け、ツイッターで「失望しました。来月からスポンサーやめます」と表明。安全保障関連法案をめぐる同番組の報道姿勢が偏向していると判断したためという。同院によると、テレ朝との契約が切れる今月末で、CM出稿を打ち切るという。

高須院長は、別のツイッターユーザーが「今日の報道ステーションは完全に安全保障関連法案反対に偏ってるな。両方の意見をバランス良く報道するという原則を完全に放棄している」と書いたツイートを受ける形で意見を表明。

2015/9/16 産経のアンケート調査が反政府に偏った報道ステーションを一刀両断

テレビ朝日の報道ステーションなどは、毎日、懸命に安保法案のネガティブキャンペーンを行っています。ちょっとやり過ぎではないかなぁ……と心配になるくらいに。
しかし、その中心的な報道の一つが、例の「デモ」の映像です。
「一般の方々がこんなに集まって……!」
「若者たちも大勢集まって……!」
ナレーションで煽り続けています。

出典:http://news.livedoor.com

しかし、そんな反政府に偏った報道を一刀両断にしたのがこの産経新聞の記事です。9月12日13日の両日にわたって実施された今回の調査では、デモ参加者たちが「どの政党を支持しているのか?」というシンプルな質問を投げかけました。その結果……
共産党支持=41.1%
社民党支持=14.7%
民主党支持=11.7%
生活の党支持=5.8%
要は、参加者全体の73.5%の人々が、上記4党の支持者……簡単に言うと、政党の上層部から集められた「動員」のメンバーだったことが分かったのです。

もちろん、言うまでもなく、この「FNNの世論調査」に対してみんながみんな、正直に「はい、私は共産党員です!」と答えるわけがありません。実態の共産党員は少なくとももっと多いことが想定されるでしょう。ひょっとしたら、あのデモの8割以上の参加者が上記4党の党員であると理解できます。

報道ステーションなどは「普通の人が、こんなに集まっているんです!」と言い続けていますが、そのナレーションのウソを見事に暴いた調査といえるでしょう。少なくとも、共産党員が半数のデモ隊を
「一般の方々の集まり」
と称するのは無理があります。

2015/7/17 ピース又吉の受賞に古舘伊知郎が「皮肉」 ネット上で「バカにしている」と批判

2015年7月16日の同番組では、数時間前に決まったばかりの第153回芥川賞・直木賞の受賞者を紹介。あわせて、又吉さんの記者会見の模様も一部放送した。

VTR後、古舘さんは「みんなすごいなぁと思うんですけど」と受賞者たちを称えつつ、「それとは別に、芥川賞と本屋大賞の区分けがだんだんなくなってきた感じがするんですけどね」と語った。

芥川賞は純文学の新人に与えられる賞で、選考委員はプロの作家陣が務めている。一方の本屋大賞は新刊書の書店員が投票して決める賞で、受賞作は大衆小説が中心。「全国書店員が選んだ いちばん!売りたい本」をキャッチフレーズにしており、大賞は毎回ベストセラーになり、そのほとんどが映画化されている。

発言から見るに、古舘氏は芥川賞が「大衆化」「商業主義化」してきていると感じているようだ。

この発言に、サブキャスターの小川彩佳アナウンサー(30)は笑いながら「ちょっと読んでみないと分からないですけれども...」と言うにとどめたが、古舘氏は、

「芥川賞と明らかに状況的にもね。時代が違うっていえばそれまでなんですけれども、僕なんかの年代は『あれ?』って感じもちょっとするんですよね」

とも続け、又吉さんの受賞や芥川賞のあり方に疑問を投げかけた。

古舘氏の発言はインターネット上でもすぐに話題になった。賛同する意見はあるものの、又吉さんの受賞や芥川賞のブランド、さらには本屋大賞をも侮辱したものと受け取った視聴者が多かったようで、ツイッター上には、

「芥川賞にも又吉にも本屋大賞にも失礼」
「権威ある芥川賞を受賞した又吉さんを馬鹿にしてるようだ」
「『お笑い芸人』が書いた作品がなんで芥川賞に、っていう色眼鏡かけて言ってる気がする」

といった批判的な意見が相次いだ。

なお、芥川賞の9人の選考委員を代表して会見した作家の山田詠美氏(56)は「選考会で、彼がどんな職業かであるかという話はほとんど出なかった」と、純粋に小説として評価したことを明かしていた。

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Mark818さん

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