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使い心地がハンパない極上キッチングッズ

拘り抜いて作られた台所用品は、やはり極上の使い心地を演出してくれるようです。

更新日: 2015年01月02日

cunateさん

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スーーーーっと切れるステーキナイフ

最近、テレビでもよく取り上げられているようですね!

あまりの切れ味の良さに、コンクールの審査員たちが持ち帰ってしまった、という逸話もあるほど

このステーキナイフは「ガイアの夜明け」やNHKの「先よみ」などの番組でも紹介され、一本19800円という価格に関わらず、限定600本を数日で完売

この独特の模様が特徴です。

前打刃物の日本の伝統技術を受け継ぐ職人さん達が、38の工程を施して一本一本丁寧に仕上げた手作りのもの

使用感は超越的と言っても過言でないほど、大満足! これまでのテーブルナイフの印象をはるかに凌ぐほど、気持ち良く切れる

家に帰ってからミニトマトを切ってみて驚きました。厚さ0.3mmくらいでトマトが切れるのです。1mmあれば3枚切れます

これはペティナイフを使ってみての感想。

人参切ってみましたが、すでにゆでてある人参かと思うくらい刃がすんなり入り、力をかけなくても切れてしまいました!すごい!超感動!!

こちらは包丁。ステーキナイフだけでなく包丁も凄い切れ味みたいです。

先日、社内スタッフの結婚式にお呼ばれしたので、折角なので龍泉刃物とのコラボ商品のステーキナイフを持参して行きました。実際使用してみると、、凄い切れ味、、肉がスッと抵抗なく切れます!#kitte #2k540 pic.twitter.com/3PJCQFd1CX

毎日のように問合せや注文が相次ぎ、追加注文は3ヶ月待ち、6ヶ月待ち、ついには1年待ちという状況

しばらく購入は厳しいかも…

10年かけて作る「まな板」

まな板なんてどれも一緒…だと思ってました( ;´Д`)

使えば使うほどよさが分かる、京都物産協会、優秀賞受賞職人が10年かけて仕上げた一枚板づくりのまな板

屋内外でトータル7〜10年。それだけの時間をかけて完全に乾燥させることで、何年使っても反らないまな板ができあがります

最低7年はかけて作ってる…!

ひとりでコツコツと作られています。その姿勢はまさに職人で、とにかく徹底的に木と向き合います

しかも1人で…

木のまな板材ではもっとも優等生。最高級といえる素材の「ねこ柳の木」。

切ったときに刃先が1〜2mmほど木に入り込むため切り残しが少なく、音も「トンットンッ」と小気味良い

魚や肉を調理しても、洗ったあとは臭い残りも気になりません

このまな板を作っている職人、吉田弘さんの紹介動画です。

白木屋さんの焼印が入っているものなら何年たっても1,500円(往復の送料はお客様ご負担)で削り直してくれますので、まさに一生ものです

体力的な限界や跡を継ぐ人がいないことを理由に、2017年ごろには看板を降ろすとのこと。そのため、削り直しを依頼することはできないとのことです。

いいまな板とは、木が柔らかく、包丁が傷まない、水切りがよい、さわやかな当たり、木そのものが食べても美味しいもの…昔からある木であれば、まず間違いない

吉田さんのコメント。

大根おろしの味が変わる…1万円おろし金!

大矢製作所が作っているおろし金は1万円以上…高額でも売れ続けるのには理由が。

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cunateさん

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