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1円でも節約したい…!冬の電気代を効果的に抑える7つのコツ

冬の寒さが厳しくなり、暖房やヒーター、こたつなどを利用する頻度が増え、光熱費が特に気になる時期。少しでも電気代を節約するには、どのような方法が必要なのでしょうか?

更新日: 2015年01月05日

kyama77さん

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●冬は、光熱費が特に気になる時期?

この12月から1月にかけての光熱費がいくらになるかは心配。冬は毎年かなり行く。

冬は暖房やらなんやらで光熱費はすごく高くなるって喚いてる人達がいっぱいだ

とはいえ、光熱費の値上げが深刻な昨今、油断していると家のなかはポカポカでも、お財布は寒~いことになってしまうかもしれません。

・冬場の光熱費は、朝と夕方がポイント?

冬場は朝起きたとき(7時ごろ)と、夕食と冷えが増す夕方ごろ(18時から20時)くらいの電力消費量が大きくなります。

特に、夕方の消費量が大きく、節電を考える場合はこの時間帯の電力使用量を抑えることが節電対策となります。

●冬の電気代を効果的に抑える7つのコツ

1.こたつに毛布をプラスする

こたつを準備する際に、おそらくみなさんは掛けぶとんと敷きぶとんを用意されると思います。節約術はこれに毛布をプラスします。

そうする事で、こたつの中の温度が一気に下がることを防ぐことができます。また、毛布をプラスすることでこたつの温度を少し下げでも、快適な暖を取ることができます

・厚手の掛け布団を加えたり、敷くじゅうたん等を厚手のものにすると、電気代の節約につながる

掛け布団の薄手を一枚その上に厚手の掛け布団を一枚掛けるだけで約6%近くの無駄な電気代を節約することができます。

又、それと併用して下に敷くじゅうたん等を厚手のものにすると約10~15%近くの節約になります。

こたつは部屋全体ではなく狭い部分を暖めるだけなので、ほかの暖房器具よりも電気代が安く済みます。

2.エアコンのつけはじめは、「自動運転」機能を使う

エアコンをつける時に、電気代を気にして最初から弱運転モードにしてしまっている方はいませんか?

しかし、エアコンは設定温度にするまでが一番電気を使うため、自動運転で一気に室温を上げてしまうほうが電気代はかかりません。エアコンをつける際は「自動運転」機能を使いましょう。

3.窓枠用の断熱テープを貼ってみる

窓枠の金属は熱を伝えやすく、断熱テープをはっていないと、ここから熱を外に逃がしてしまいます。

実は結露が発生するのはそのためなんです。つまり、結露が発生している、ということは、窓枠の断熱が出来ていないので対策が必要ということです。

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