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言葉一つでこんなに違う! やる気を引き出すための「叱り方」「褒め方」

本当に相手の心に響く「叱り方」「褒め方」をしていますか?相手のモチベーションを最大限に引き出す「褒め方」「叱り方」とは?

更新日: 2014年11月20日

kinokojpさん

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やる気を引き出すには「叱る」「褒める」が重要

@mRprayeR215 今日も叱られ呆れられ、わたしのやる気のなさどうにかしないといけない_(:3 」∠)_ 働くってむずかしいね(´・ω・`)←くず

今回の期末テストは一気に順位が下がり、親に怒られ、塾の時間が長くなり、ますますやる気が無くなる ってことになりそう()

必死で頑張っていた事でも他人に否定されたり怒られたりすると一瞬でやる気無くなって投げ出してしまう

なにか怒られたりしたり、罵られると一気にやる気失せるんだよね・・・。 難しいです。

作業を頑張った結果、褒められたりしたらやる気が出るよ

褒められたり、励まされたりすると俄然やる気が出る単細胞である(*´罒`*)

▼褒めるだけもNG

ただ褒めてばかりでは、相手を認めるどころか上から評価されているプレッシャーとして伝わる危険があります。

事の善し悪しを教えるためのプロセスとして叱るということも当然必要になるわけです。

褒めてばかりでも人を育てることはできません。褒められてばかりだと、甘えや奢りが出ます。

正しい叱り方

▼叱るタイミングと場所に気をつける

タイミングが遅れると後から言いにくくなり、叱ったとしても
「今頃言われたって・・・」
「じゃあなんでその時に言ってくれないんだよ」
と叱られることに対して納得がいかなくなります。

叱るタイミングは「ミスをした直後」です。

大勢の前で叱っていないでしょうか。
大勢の前で叱られると、叱られた人の落ち込みが強くなります。

叱られる側にとっては恥です。
また周りの人も、「自分もミスしたらこうなる・・・」とびくびくしてしまいます。
1対1で話したほうがより本人のためになるでしょう。

▼感情的に叱らない

話しているうちに感情的になり、いつの間にか「怒る」になってしまう人も多い。

怒るのではなく叱る、感情ではなく理性で語ることを忘れてはいけません。

部下の力を正しく見つめましょう。「時にはできないこともある」と思って部下と接すれば、感情が爆発することは、激減するのです

人間なので誰でもミスをします。
感情的にならず冷静になって叱ってあげましょう。

▼叱った後にフォローをする

しっかりとフォローを入れてあげましょう

叱りっ放しはいけません!!
叱った後は、必ず一声掛けるようにしてあげてください。

「さっきは怒鳴って悪かったな」と一声掛けるもよし、さり気なく喫煙所や昼食にでも誘って普段通りの何気ない会話をするのもよいでしょう。

叱ったことで部下が反省し、同じミスをしなくなったら、それを認め評価してあげましょう。
叱られてばかりでは部下もやる気がなくなってしまいます。

叱ってばかりではなく褒めることも忘れずに!
電話でも良いので一言声をかけてあげましょう。

正しい褒め方

▼人格ではなく、努力や過程を褒める

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kinokojpさん

最近復活しました。
まとめトップに入れるよう頑張ります。

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