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iPhoneユーザー必見「Applewatchで何が出来るの?」

当初iWatchと言われていた製品が「AppleWatch」としてAppleから発表(2014年9月)されました。だんだんとできることが明らかになってきました。

更新日: 2014年11月22日

IT次郎さん

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■Apple「AppleWatch」を発表

期待されていたApple Watchの発売日やサファイアクリスタルの搭載についてなど、Apple Watchの詳細についてはほとんど触れられませんでした。

2014年10月の発表会では触れられず。

「2015年上旬」という極めて曖昧なタイムスケジュールだけが公開されている

発売日も未定。

■徐々に明らかになってきた仕様

画面は縦横比が5:4で、それぞれ302ppiと291ppiという画素密度なので、Retinaディスプレイ搭載

Android Wear系のスマートウォッチは正方形や正円のディスプレイを有しているのに対し、Apple Watchはいずれのサイズも4:5の縦長の比率となっている点が違い

将来的にApple Watchのサイズバリエーションが増える可能性

iPhone6、iPhone6Plus、iPadmini、iPadairのようなものか。

通信機能としてはIEEE802.11b/gのWi-FiとBluetooth 4.0に対応する。

そして?

■「WatchKit」の内容とは?

アップルは米国時間11月18日、「WatchKit」を同社の開発者向けウェブサイトに公開した。

ついに開発者が動き出すことに。

「WatchKit」を利用して開発することができるのは、「WatchKit Apps」、「Glances」、「Actionable Notifications」の計3つ

「WatchKit Apps」とは?

端末上でスポーツの試合の結果やニュースなどのリアルタイム情報を確認できる「Glances」向け機能

「Actionable Notifications」は何が出来る?

空港でフライトの詳細情報を取得するなど、通知に対してユーザーが行動できるようなアプリ(Actionable Notifications)も開発可能

■なぜiPhoneユーザー必見なの?

Apple Watchは、「iPhoneをいっそう便利に操ることができる、もっとも身近なデバイス」というポジション

iPhone 5以降のiPhoneと連携させて着信やSNSの通知が受けられる。

Apple Watch単体で使うというより、iPhoneとの連動がメイン。

「Apple Watch用アプリはiOS用アプリを補完するものであって置き換えるものではない」との説明

開発者がもし現在iPhone向けのアプリを提供している場合、そのアプリを拡張してApple Watchへの対応を行うことができる

現存するiPhoneアプリをAppleWatchに対応させ、連動させるのが主な使用目的になりそう。

■例えばこんな連動機能あります

ディスプレイ、クラウンの操作は、縦横のスワイプ、エッジのスワイプ、タップ、Force Touch、デジタルクラウンの回転・押し込み、サイドボタンのクリック・ダブルクリック

Apple Watch上のマップアプリをタップすればiPhoneのマップアプリが起動します。

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IT次郎さん

Apple製品・IT情報・ゲームが大好物。

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