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決して再婚しなかった高倉健さん。元妻とのエピソードが泣ける

亡くなった俳優の高倉健さん。高倉さんには離婚した妻・江利チエミさんがいたが、生涯再婚する事はなかった。離婚の理由も愛ゆえの決断だった。

更新日: 2014年11月22日

haru-tomoさん

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■83歳で亡くなった高倉健さん

俳優の高倉健さんが悪性リンパ腫のため、10日に東京都内の病院で死去したことが分かった。83歳だった

高倉さんは福岡県出身。半世紀以上にわたって第一線で活躍し、日本を代表する映画俳優だった

■高倉健さんが生涯愛した女性・元妻の江利チエミさん

歌手で女優の江利チエミさんと1959年に結婚、71年に離婚したが、その後再婚することはなかった

・結婚当初は妻の方が売れっ子だった

出会いは56年映画「恐怖の空中殺人」の共演だった。美空ひばりさん、雪村いづみとともに「3人娘」と呼ばれた江利さんと交際を続けていた

彼らが結婚した時、確かに江利チエミは大スターであり、高倉の方が駆け出しだった

・意外!?交際中多忙でなかなか会えない健さんが取った行動

交際当初に多忙な日々を送っていた2人はなかなか会うことができず、あるとき健さんは「風邪を引いて入院した」とチエミさんに連絡した

心配した彼女が病室に駆けつけると“あなたに会うための仮病でした”と頭を下げたんだとか

・「10分でも会いたい」と静岡から大阪へ

57年公開の「ジェット機出動 第101航空基地」の撮影時、健さんは夜に撮影を終えると「10分だけでも会いたい」と夜行列車で静岡・浜松からチエミさんの仕事先の大阪へ

・結婚後も仲が良かったが…愛ゆえに離婚した2人

結婚した後も、チエミさんは人前でさえ健さんを“ダーリン、ダーリン”と呼び、幸せな家庭生活はいつまでも続くかに思われた

仲の良さは結婚後も変わらず、ロケ現場にはチエミさんがたびたび差し入れを持ってきたといい、「そんなとき、健さんは照れくさいのか必ずいなくなるんです。『ダーリン』と呼ばれるところを見られたくなかったんでしょう」

・不運が重なり、嫉妬にかられたチエミさんの異父姉に引き裂かれた

1962年、待望の子宝を授かったものの、流産してしまう。さらに追い打ちをかけるように、1970年には自宅が全焼するという不運も重なり、ついには1971年に離婚してしまう

江利さんの異父姉が2人の仲を引き裂いた。異父姉の横領と虚言がマスコミをにぎわすようになり、江利さんが迷惑をかけられないと離婚を申し出た

異父姉は銀行預金を使い込み、及び高利に借金をし、不動産までも抵当に入れられてしまった

異父姉の横領と虚言が離婚の引き金だったことを知った江利チエミさんは、健さんに詫びようとしましたが2人は元に戻ることはありませんでした

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haru-tomoさん

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