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日々更新【テラフォーマーズ】マーズランキング手術ベースつきリスト

なぜか人間大のゴキブリ達と戦う、というもはや伝説クラスの(色々な意味で)戦闘漫画となったテラフォーマーズ。そんなテラフォーマーズにおけるキャラ達の戦闘能力を示す、マーズランキング、を手術ベースつきで一挙大公開

更新日: 2016年05月22日

moepapaさん

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テラフォーマーズとは

火星のテラフォーミング用に放たれて人型へ進化したゴキブリ「テラフォーマー」達と、それを駆除するために特殊な手術を施された人々との戦いを描いたSF漫画。

主人公たちの手術ベースの特徴を活かしたかっこいい能力バトルや、思わず泣けてくるような人間ドラマで、近年大人気の作品です。

M.A.R.S.ランキング(マーズランキング)とは

マーズ・ランキングとは「火星環境下におけるテラフォーマー制圧能力」を、各乗組員に対して格付けしたランキング、略して「M.A.R.Sランキング」のこと。
パワーや殺傷能力だけでの評価ではなく、制圧と捕獲、両面の能力で順位づけしているため、捕獲が下手なために低い事例もあるようです。

マーズランキングが15位以内となると、「自分の持つ能力を最大限活用して戦闘を有利にすること」「奪われた際に人類に対して脅威とならない物であること」を条件に武器の携帯が許されている。とのことです。

・・・燈の忍者刀、膝丸とか、誰にでも使えて強力じゃないか、というツッコミは無しでw

なお、人間ではないテラフォーマー側の、各種、M.O.手術、バグズ手術の技術を盗んで被手術済みの、能力持ちゴキブリの方はこちらで解説しております。

マーズランキング

各ランカーは手術ベースの生き物の能力紹介付きです。
初期の死亡等で、ランキング不明者に関しては、徐々に(わかり次第?)追加していきます。
専用武器のある者(中国班以外は15位以内のランカーたち)は専用武器の紹介も有り。

1位

ヨーロッパ・アフリカ第六班班長
国籍:ローマ連邦
手術ベース:不明(作中では、中国班に怪我を負わされた際の傷の治り方から、再生型か?と言及されている)

すでにMO手術以前からある意味遺伝子操作の申し子。
手術する前から、最強になることはわかっていた、とまで言われる人類の逸材です。
何度か怪我をするも、傷ひとつなく治っているので、再生型か!?と言われることも。
ただし、あくまで薬で発現する回復力であって、関係ないベースの可能性も。

刀身にGeorge.Sの文字。抜群の切れ味の両刃の西洋刀です。バグズ1号乗組員ジョージ・スマイルズの名前をとっているようです。

刀身側面に摩擦を軽減するコーティングが施されており、理論上あらゆる物体を切断する事ができるが、刀が極端に薄いため扱いには技術が必要である。

2位

ヨーロッパ・アフリカ第六班班長
国籍:ドイツ
手術ベース:デンキウナギ(魚類型)
ドイツの研究班による、M.O.手術初の成功例。初のため、まだツノゼミを用いた甲皮による防御力、筋力強化は施されていない。

デンキウナギ(電気鰻、学名:Electrophorus electricus、英語名:Electric eel)は、デンキウナギ目ギュムノートゥス科デンキウナギ属に分類される硬骨魚類の一種。南アメリカのアマゾン川・オリノコ川両水系に分布する大型魚で、強力な電気を起こす魚である。デンキウナギ属 Electrophorus は1属1種のみが分類されている。
電気を起こすことのできる動物には次のようなものがおり、それぞれ起こすことのできる電圧は、電気ウナギが500~800V、電気ナマズが400~450V、そしてシビレエイが70~80Vとなります。

刺さった後、アドルフの電撃を避雷針のように受け取って、この手裏剣の刺さっているところから、対象物を感電させる仕組みの武器です。

3位(同率)

ロシア・北欧第三班班長
国籍:ロシア
手術ベース:タスマニアン・キング・クラブ(甲殻型)
マーズランキング7位、アレクサンドルの義父にあたる
通称「ロシアの軍神」

タスマニアオオガニ(通称タスマニアンキングクラブ)
甲幅が最大で60cmにも達し、体重も15kgにもなる巨大なカニで、脚を拡げた大きさではタカアシガニには及ばないものの、体重と甲羅の幅ではこちらに軍配が上がる。
甲羅は赤に黄色が混じり合った色で、ハサミの爪の先は黒。節足動物のハサミとしても最大級の大きさとなる。

MARSランキング3位シルヴェスター・アシモフの専用武器。欠損した身体部位に埋め込むことで瞬時に再生させる。
本来アシモフは甲殻型で、強い再生能力を持っているので、名称通り、再生に必要なエネルギーすら欠けた時用ですかね。

3位(同率)

火星探査チーム隊長 及び アネックス1号艦長
日米合同第一班班長
国籍:日本
出術ベース:大雀蜂(昆虫型)
第二回火星探査チームだったバグズ2号クルー

手術は旧型のバグズ手術を受けたのみなのに、持ち前の空手術と、覚悟の強さにより、ありえないほどの実力を誇ります。

テラフォーマーズ中では、誰かキャラクターの活躍時に、だいたい神話のテロップが入ると、スイッチ入ったかのように最強モードになるようです。
1巻のティンしかり、ドイツ班のオフィサーであったアドルフ班長しかり。
ただし・・・その後高確率で死亡してしまうため、死亡フラグとも言われていますが・・・

小吉はそのジンクスを破って生きていましたが。

世界最大の殺人蜂とも呼ばれており、攻撃性が非常に高い獰猛な蜂。
蜂の中で最大級のでかさを誇り、人肉さえ噛み千切る巨大で強靭な大顎や蜜蜂とは比べ物にならない頑丈な体。
日本の蜂の中でもっとも強い毒(色々な毒の混合物、別名「毒のカクテル」)をもち、毒液中には仲間を呼ぶフェロモンも含まれている。

与えた複雑なスズメバチの毒の中和剤。
交渉などに使う用で、ゴキブリ制圧時には使用用途がないため、ランキング評価にはつながらないとのこと。
それでも3位の小吉艦長を褒めるべきか、もっと特性活かした強い武器作ってやれよ、と言うべきか。

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パソコン大好きシステムエンジニア。普段はパソコンを自作したり、ウェブサイト・ブログ作成をしつつ、トランポリン、ホットヨガ、体操、ジョギング等の運動をしている日々。



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