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まさに”怪物”。ゴルフの松山英樹がスコアだけでなく”国内の規定”まで塗り替える。

米ツアーに参加しながらも、国内で圧倒的な強さを見せつける松山英樹。今年変更された国内の規定を満たさないため、来季は日本でプレイする姿を見ることができないと危ぶまれていたが。。?

更新日: 2014年11月25日

hakyunaさん

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▼ 国内ツアー「ダンロップフェニックス」で優勝を果たした松山

ダンロップフェニックストーナメントは、松山英樹選手がプレーオフを制して優勝! おめでとうございます。 pic.twitter.com/l1ozNPODy1

パー5のプレーオフ1ホール目で松山選手がパーパットを決めて、4か月ぶりに出場した国内ツアーで優勝しました。
松山選手は「2打差つけられたときは焦ったが、勝ちたかった試合で勝ててうれしい。アメリカで試合が続くので、また頑張りたい」と話していました。

松山英樹(22=LEXUS)が15アンダーで並んだ東北福祉大の先輩、岩田寛(33)をプレーオフ1ホール目で下し、日本ツアー通算6勝目を挙げた。

▼ 実は、来季国内ツアー出場停止の危機だった?!

日本ツアーは今季から、長期シードを保有する選手に関して出場義務試合数を3から5に引き上げ、それを満たさない場合は翌シーズンの出場資格が停止になるルールを適用しています。

これにより5年シードを持つ松山英樹や、2015年までシードを保持する石川遼も国内ツアーに今年5試合でなければ来年の出場資格が停止になります。

一部では選手の海外挑戦の足かせになるのではという声もあります。

すでに5試合の出場が果たせないことが決まっている、2013年賞金王・松山英樹の来年度の出場資格は停止となることも確定的。

▼ しかし、そんな”規定”も怪物が塗り替えてしまったようだ。

松山の実力と影響力の大きさがJGTOを動かしたのか?懸案であった「5試合出場ノルマ」ルールをJGTOが撤回し、一転義務試合数「ゼロ」とする方針であることが分かった。

今回のVで新たな資格を得て危機回避に成功。それどころか、周囲は一気に規定の改正に動き始めており、影響力の大きさも証明した。

「日程に余裕があれば、こうして帰ってきて、日本のみなさんの前でプレーしたい」と松山は来季の国内参戦に前向きな姿勢を見せた。

松山が国内ツアーを軽視したり、恩を感じていなかったりする、ということはない。それどころか、松山なりに国内ツアーへの貢献方法は考えている。

日本人初のメジャーチャンピオンになること。世界の頂点を極めること。その上で国内ツアーに参戦すれば、日本のゴルフ界はもっともっと盛り上がるに違いないと。

▼ (参考) 国内男子ゴルフのシード権について

初期の段階の対戦を免除される権利。(出場権)

前年の賞金獲得ランキング 70位までに入ってシード権を得た選手とトーナメント優勝や過去の実績によってシード権を得た選手など (約 100名)

もしシード権を持っていない場合は、その下の予備予選(QT)の上位者などしか出場することはできません。

不動裕理も先週までの51位から52位に下がったことで、17年間自力で維持してきた賞金シード枠入りを逃した。

しかし、永久シード権というシステムもあり、不動裕理に関しては来年も出場可能。

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hakyunaさん

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