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【猫島】猫好きにはたまらない!猫島として名高い田代島の情報まとめ

かつて不幸にあった猫を祀ってから大漁が続いた猫の伝説の残る島、元祖猫島たる田代島の島情報や宿情報、交通網の紹介等です。

更新日: 2016年08月19日

moepapaさん

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田代島とは

田代島(たしろじま)は、宮城県石巻市に属す島。三陸海岸南端を構成する牡鹿半島の先端近くの仙台湾(石巻湾)内にある。
島内の農業は衰退したが、現在は漁業や釣り客・観光客を相手とする観光業が主な産業となっている。
東日本大震災では、家屋、漁場、ともに壊滅的な被害を受けましたが、現在では復興、再度漁業ができるまでになっています。

人形劇『ひょっこりひょうたん島』のモデルとも言われ、近年は「ネコの島」やマンガの島として知られる。

もう猫さんたちは島の住人のうちなので、人んちの軒先はいつも食事場になっていますww
猫さんいっぱい☆

由来・伝統

田代島ではかつて養蚕が行われていたため、カイコの天敵であるネズミを駆除してくれるネコが飼われており、島民から大事にされていた。

江戸時代後期に定置網漁の一種である大謀網(だいぼうあみ)が三陸海岸中部(盛岡藩・船越村)で興ると、それが隣接する仙台藩気仙郡(気仙沼)を経由して田代島にも伝わり、改良されて田代型マグロ大網となった。この経緯から、田代島沿岸での大謀網は気仙沼周辺から来る漁師と島民によって営まれ、島内にいくつもの番屋(作業小屋兼簡易宿泊所)が設置された。すると、番屋に寝泊りする気仙沼漁師らの食べ残しを求めてネコが集まるようになり、漁師とネコとの関係が密になって、ネコの動作などから天候や漁模様などを予測する風習が生まれた。ある日、大謀網を設置するための重しの岩を漁師が採取していたところ、崩れた岩がネコに当たり死んでしまった。これに心を痛めた網元がその死んだ猫を葬ったところ、大漁が続き、海難事故もなくなったという。そのため、葬られた猫は猫神様となり、島内で猫が大切にされるようになったという。

かつてからの、島の守り神として伝承の猫さんを祀っています。
現代では島の有名な観光スポットのひとつでもあります。観光客はみな見に来ますが・・・人が常時いるわけでないので猫さんはあまりいません。

このご利益は現代でも続き、大漁のお守り以外にも、そもそも猫さんのおかげで観光地化して潤っている面にも好影響です。

さすがは島の守り神ですね!!

観光地でもあり、猫スポットでもある神社には、のんびりとネコさんが昼寝をしていることも。

情報発信

島のいたるところにいるかわいい猫さん達がいっぱい。人と暮らしている感覚ですので、人にも慣れていて、猫好きには格好の観光地です。
猫ファンであるならば、一度は行ってみたくなるような猫の聖地です。

観光

アクセス

石巻から田代島へ渡る、唯一の交通手段である船便を渡す会社です。1日数本の運行なので要注意です。

宿泊施設

観光地として人気なのもあり、田代島には数件の民宿があります。
どこもお年寄りの宿主さんが開いていますので、必ず事前に問い合わせて宿泊可能かは確認してください。
※時期によってはやっていないので

宿泊施設があるのは

仁斗田地区
 日の出荘 0225-98-2032
 まるや 0225-98-2022
 ふじや 0225-98-2338
 民宿網元 0225-98-2316
 マリンライフ 0225-21-4122   

大泊地区
 漁師民宿はま屋 0225-98-2620 

だそうです。
ホームページがある宿の方が少ないので、直接電話で確認を。

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パソコン大好きシステムエンジニア。普段はパソコンを自作したり、ウェブサイト・ブログ作成をしつつ、トランポリン、ホットヨガ、体操、ジョギング等の運動をしている日々。



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