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かわいい絵なのに…中身がエグかったマンガ

こんなに可愛いのに…。

更新日: 2014年11月28日

robertoRoccさん

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こんなにムカつく主人公はいない!

天堂きりん・作
2012年1月発売。全3巻です。

現在は、続編となる「きみが心に棲みついたS 」が、雑誌「FEEL YOUNG」で連載中。

出典ameblo.jp

挙動不審になってしまう自分がコンプレックスな主人公・小川今日子。ニックネームはキョドコ。

表紙をめくると、いきなりの怪しげな男が、女の子にまたがってハサミで髪の毛をジョキジョキしているシーン。

別れたい!と思いながらも、
元カレの星名先輩に、結局ふり回されてしまう。。

読んでいて主人公に”本気で”イライラさせられます。

だから面白い。

「なんで別れないの!」と気がつけば、本気で怒ってしまいますw

「重くて暗いけど、絵柄のせいか読みやすい。」

ホントに悔しいけど、続きが気になっちゃう作品です。

誰も悪くないのに、読むのがつらい。

阿部 共実・作
2012年3月発売。全5巻です。

1話ごとの読み切りスタイルなので、どこから読んでも楽しめます。

「短編として、普通に面白いものもあれば、超ブラックなものもあり、話によっては、恐怖すら覚えます」

と思ってると良い意味で裏切られます。

ギャグっぽい雰囲気なのだが、最後の1ページまで気が抜けない。

だんだんギャグが、笑えなくなってきて

コイツ狂ってるうううってなったり

「所々共感できる自分に自己嫌悪したりするけれど止まらない、気が付けば全巻読み終わっていた」

「この話はこのまま推移していくのか、ドンデン返しがあるのか、どこに転ぶか判らない不安定さが面白さに繋がっています」

コミックで、まとめて読むとその面白さ倍増です。

水木しげる先生の、愛弟子さん。

森野達弥・作
2014年4月発売。最新刊1巻。

作者の森野さんは「ゲゲゲの鬼太郎」でおなじみの水木しげる先生の会社で、長年アシスタントとして活躍された方です。

師匠の水木しげるタッチでありつつも、その中にちゃんと「萌え」を入れてる部分が凄い

『もがりの首』。作者の、水木しげる直系でありながら、萌えられる唯一無二の作風は健在。 pic.twitter.com/SBuzYUMkgn

こんな作風は、日本でこの人だけです。

面を被った奇怪な男「もがり」が、虐げられ殺されていった者たちの無念と恨みを、神秘的な力を用いて晴らすお話。

画風に昭和怪奇まんがのえぐみがあるが、悪人はどこか現代人に通じる暗部がさらりと描かれている

「もがりの首」読みながら寝る。元水木先生のアシスタントの漫画家さんだから良い感じの絵。 pic.twitter.com/mXzNQtoRGt

もがりのキュートな仕草と、凝った恨みの晴らし方が面白い。

たまには、こういうエグさもいいよっ!

お手軽に楽しめる「異常殺人者たち」

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robertoRoccさん



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