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わずか2秒で射殺!!米 エアガン少年、警官到着後2秒で撃たれ死亡 デモ激化

米オハイオ州クリーブランドで22日、エアガンを持った12歳の少年に警官が発砲した事件で、少年が撃たれたのはパトカーが到着してから約2秒後だったことが、26日に公開された監視カメラの映像で明らかになった。

更新日: 2014年12月04日

ayumickey512さん

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米オハイオ州クリーブランドで22日、エアガンを持った12歳の少年に警官が発砲した事件

通報者は黒人男性が「ピストル」を人々に向けていると述べるとともに、男性は「たぶん少年」だと語った。銃が本物ではない可能性についても2度、言及している。

少年が撃たれたのはパトカーが到着してから約2秒後だったことが、26日に公開された監視カメラの映像で明らかになった。

手に銃のようなものを持っていることがわかります。やがて、通報を受け、警察が到着。パトカーを降りた警官が発砲し、少年は射殺されました。

警官は、「少年が腰の銃に手をかけたので発砲した」「手を上げるよう少年に3度命令したが、従わなかった」と主張しています。

少年が実際に持っていたのは、本物ではなく、エアソフトガンでした。「銃が本物ではない可能性がある」という情報が警察に寄せられていましたが、現場には伝わっていなかったということです。

射殺された少年はタミル・ライス君

少年はタミル・ライス君で友達と現場に来ていた。黒人とみられる。通報者は「恐らく偽物の銃だ」と伝えていたが、警察側はその情報が知らされていなかったと主張した。

少年は12歳で、腹部に銃弾を受け病院に運ばれましたが、死亡しました。

警察によると、少年が所持していたのは「エアソフト」銃で、見た目は半自動式の拳銃に似ている

本物の銃と区別するためのオレンジ色の先端部分は取り外してあったという。

アメリカの黒人少年射殺事件で興味深いコメントが... 全米ライフル協会「12歳の黒人少年は、玩具のエアガンでなく銃で武装するべきだった。銃を所持していたら、警官からの射殺を自己防衛・正当防衛で射殺を免れ防げた。少年が本物の銃を所持していなかった事による悲劇だ」

エアガンでイタズラしてた12歳を到着後二秒で射殺するアメリカの警察すごすぎる

警察官は現場到着後、2秒で発砲。エアガンを持っていた米オハイオ州クリーブランドの12歳少年が警察官に撃たれ、死亡した事件で、警察官が現場に駆けつけた直後2秒以内に発砲していたことが分かった。ク・・だそうです。

「あまりに性急。発砲は避けられたのではないか」と批判した。

警察側は?

「現場の警官は、すべての銃は本物だと思って対応に当たらなければならない。もしそうしなければ、その日は家に生きて帰ることが出来なくなるからだ」

アメリカでは今年8月にも武器を持っていなかった黒人の少年を白人の警察官が射殺した事件

アメリカ中西部のミズーリ州セントルイス郡ファーガソンで8月9日に、黒人少年マイケル・ブラウンさん(18)が丸腰であるにもかかわらず郡の警察官に射殺された事件

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ayumickey512さん

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