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ギザの三大ピラミッド 1年に2度だけ、八角形に見えるピラミッド 史上最大最古の謎

ギザの三大ピラミッドは、世界の七不思議の中でも唯一現存する建造物、史上最大最古の未だ解明されていない多くの謎が存在している。三大ピラミッドの、神秘に満ちた存在の謎は、現在でも多くの人を魅力し続けている。

更新日: 2014年12月15日

--trip--さん

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ギザの大ピラミッド
バビロンの空中庭園
エフェソスのアルテミス神殿
オリンピアのゼウス像
ハリカルナッソスのマウソロス霊廟
ロドス島の巨像
アレクサンドリアの大灯台

このうち現存するのはギザのピラミッドだけ。

昔も今も世界中から多くの人を引き寄せるパワースポット。

三大ピラミッド

エジプトのギザの砂漠にある3基のピラミッドの総称で、 「クフ王のピラミッド」「カフラー王のピラミッド」「 メンカウラー王のピラミッド」の3つから成り立っている。

建造から4500年以上経った今でもほとんど崩れておらず、古代エジプトの建築技術の高さを示すとともに世界7不思議の一つといわれる。

三大ピラミッドの大きさ

2番目の大きさであるが、高い台地に建てられている為、人の目には一番高く見える。高さ143.87m(現在の高さ136m)。

三大ピラミッドの中ではもっとも小さい。高さおよそ65メートル。

1954年、ギザ台地に悠然と聳え立つクフ王のピラミッドの南側から東西に並ぶ2つの石列が発見された。
一般公開されたのはそれから10年以上後の1982年から。

太陽の船は、発見当時、1200を越えるパーツに分解されており、組み立てに約10年を費やした。

長さ 73.5m,高さ 20m,顔幅 4mという巨大なスフィンクス。

古代エジプトではたくさんのスフィンクスが造られたが、ギザのスフィンクスが最大で最古のもの。

ギザの巨大ピラミッドは四角形ではなかった??

本来四面の三角形で構成されているはずのピラミッドに、ある時期にだけ、四面の各三角形を二等分にする線が映し出される。

太陽が正確に真東から昇り、真西に沈む日だけおこる現象

春分の日と秋分の日だけは太陽の光の加減で①と②の明るさが異なり、くぼんでいることがよくわかるそう。

上部に行くにつれ岩の大きさが小さくなる、クフ王のピラミッド

下段の石は大きく、上段になるほど石は小さくなっている。

ピラミッドに使われている石は平均1立方mで、下の段の高さが1.5m、上段か55cmで、201段の階段状に積み上げられている。

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