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一瞬で思い出せる!頭がいい人のメモの取り方

みなさんはメモを取っていますでしょうか。メモを取っていても、足りない情報があったり、見返しても思い出せなかったことはありませんか?見直したときにすぐに分かるメモの書き方とはいったいどのような方法なのでしょうか。

更新日: 2014年12月02日

kinokojpさん

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みなさんメモは取っていますか?

メモを見ても思い出せないなら、メモをとっている意味がありません。
しかし、メモは短時間で書かなければならないため、なかなか上手くかけないもの。

なにか忘れてる気がするけど思い出せない。そんなことがよくあるから、思い出したらメモせねば

定期のメモ見返してるけど、字が汚くて読めない案件

何?メモが読めない?……あ、あぁすまん。ついつい走り書きしてしまってな

いつのメモなのかなんのメモなのか一切思い出せない

せっかくメモを書いても、思い出せないともったいないですよね。

メモは紙で取ってみよう

携帯電話のメモ機能などに頼らないほうがいいかもしれません。
紙で書くと記憶に残りやすいですし、絵を描いて視覚的に分かりやすくすることも出来ます。

「3万9,800円ですね!」と思っていたら、「あれ、2万9,800円だっけ?」というように、数字の記憶違いも非常に危険。

スマホでのメモは便利ですが、その自由度は紙のメモには到底かないません。

「記憶」が目的であれば手書きが上です。ノートに絵を描いたりもできますし、書いたものを画像として認識することができます。

頭がいい人のメモの取り方

▼一件一リフィルの原則

メモを見返したときに、どこに何が書いてあるか分かるように書きましょう。

議題や話題一件に対し、一枚のリフィル(紙)を使用するという原則です。

上部に少しだけ書き込んで、後は真っ白という状態でも
話題が変われば思い切って次のページをめくりましょう。

以前はもったいない気がして続けて書いていたのですが、これってどこに書いたか分からなくなる原因のひとつですよね

メモをとるのが下手な人は、事前にこの見開きに何を書くかをイメージしておくと良いかもしれません。

▼全てメモはNG

メモをとる時間は限られていますから、全文書こうとすると時間が足りません。
必要な情報を見抜きましょう。

人は無意識に同じことを話しているものなので、重複する言葉は思い切って捨てましょう。逆に、大切なことを言っている場面では、一語一句もらさずにメモする必要があります。

物でも情報でも、経営資源として豊富に必要だと思いがちですが、最低限のものだけ残し、それ以外はどんどん捨てると、わざわざ整理しなくてもいい

メモは文章で書く必要はまったくありません。文章で書くと一文が長くなってしまい、上手くまとめられなかったりします。

要点だけを抜き取って、まとめてみましょう。

▼見直せるメモを取る

メモは見直せなければ意味がありません。
見直しやすい工夫をしてみましょう。

普段走り書きで汚い文字で書いている部分を3色ボールペンで要点を見やすいように工夫して、また、キレイな字で書いてみましょう。

ノート / 画面の半分に区切り、左側を顧客、右側を自社の発言欄に分けて記載する工夫も有効だ。

仕事とプライベートでメモするものをあえて分けず、すべての事柄を1冊のメモ帳に書きこむ。プライベートのメモが、仕事で行き詰まったときのヒントになるので

一緒に書き込むことで、新しいアイデアが生まれてくるかもしれません。

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kinokojpさん

最近復活しました。
まとめトップに入れるよう頑張ります。

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