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危険ドラッグを超える危なさ!それが、中国産電子タバコ!おまけにウイルスもかよ!

電子たばこは、たばこやペンなどに似せた形の吸引器に溶液を入れて加熱し、様々な味や香りの蒸気を吸い込みます。広がった理由として”vape(ベイプ)”という電子タバコがあげられます。中国の電子タバコが危なく、危険ドラッグのような危険性もあるようです。

更新日: 2014年12月03日

happystar12さん

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電子タバコってなに?

電子たばこは、たばこやペンなどに似せた形の吸引器に溶液を入れて加熱し、様々な味や香りの蒸気を吸い込む。

さらに基本はニコチンが含まれていないため、禁煙具としても急速に人気を集めている。

ニコチンを含んでいるのもあります。

フィナンシャル・タイムズ紙によると、すでにいくつかの大手企業が電子たばこ産業に進出しており、昨年、業界は30億ドル市場に成長したとのことである。

若者を中心に人気が広がっている

欧米を中心に人気が高く、国内でも利用者が急増している。

一般的なたばこの代わりに蒸気で吸った気分を味わう「電子たばこ」。今、若者の間で広がり始めています。

高校生・中学生の電子タバコの使用に関する調査も公表されており、高校生の4.5%・中学生の1.1%が過去30日以内に電子タバコを使った経験がある、とのこと。

アメリカ疾病予防管理センター(CDC)が青年層の喫煙に関する調査結果。

・一気に広がった理由として”vape(ベイプ)”という電子タバコがあげられます。

海外セレブやアーティストの間で流行中のVAPE。

日本ではクラブなどから流行り始めました。

『オックスフォード英語大辞典』で知られる英オックスフォード大学出版局が11月18日(イギリス時間)、“vape(ベイプ)”を「今年の言葉」に選出した。

今、国内でも急速に広まっているのが、「VAPE(ベープ)」と呼ばれる新型の「電子たばこ」。カートリッジに入れた香りのついた溶液を電気で熱し、蒸気として吸い込みます。

チョコレートやレッドブル(!)の香りをくゆらせることができるのも、タバコを模した電子タバコと異なる点だ。

研究の遅れもあり、現状問題が明らかになっていなかった

取扱業者も乱立状態だという。「紙巻きたばこより害が少ない」「禁煙に役立つ」という擁護論の一方、健康被害の危険性も指摘されている。

11月27日、厚生労働省は「電子タバコ」に、健康を害する恐れがあるとの評価

蒸気を吸う「電子たばこ」の安全性を議論する厚生労働省の専門委員会が27日開かれ、国内で流通する一部製品にホルムアルデヒドなど複数の発がん性物質が含まれるとの調査結果が報告された。

中には、紙巻きたばこの煙の10倍以上だった製品もあったという。専門委員会は「健康への影響は否定できない」と述べている。

・世界で規制され始めている

電子たばこは、世界でおよそ8000種類が流通し、先月、WHO(=世界保健機関)が各国に対策を求めている。

いずれにしろ、電子タバコが健康に及ぼす影響については、今後しっかりと研究していく必要があるだろう。

中国の電子タバコがヤバイ!

9月3日付の「人民日報」によると、中国の電子タバコ産業は「製品基準、品質管理、安全評価」の3つを欠いた、「三無」状態であるとして注意を喚起している。

EUは中国産の電子タバコを対象に警告を出し、「安全問題があるので、商品棚から撤去し販売してはいけない」と要求している。

現在、全世界で90%以上の電子タバコ及び電子式霧化液は中国企業によって生産され、主にアメリカとEUに輸出されている。

・危険ドラッグより危ないものがあり、危険ドラッグが含まれているものもある

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happystar12さん

私のまとめ記事を読んでいただいてありがとうございます。

今年の目標は一人焼き肉です。

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