1. まとめトップ
  2. 暮らし・アイデア

しっかり寝ても疲れが取れない…それって「パジャマ離れ」が原因かも。

パジャマのステマです(嘘)

更新日: 2014年12月27日

ringo-mikanさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
339 お気に入り 230594 view
お気に入り追加

寝るとき、なにを着てますか?

眠るだけだから、何を着ていてもいいと思っている人はNGです。睡眠ではパジャマ選びが大切だからです。

人は眠っている間にも、無意識に姿勢を変えたり寝返りをうったり、かなりの運動量をこなしています。

起きているときであれば多少動きづらい服でも我慢して着ることができますが、寝ているときには(本人が覚えていないだけで)動きづらい思いをする度にイライラと不快感が眠りを浅くし、快適な睡眠を遠ざけてしまいます。

ジャージで寝てませんか?

中学や高校のジャージ、パジャマ代わりにしてませんか?

ジャージは、激しく動くスポーツ時にもずれ落ちない工夫がされており、フィット感を重視してデザインされているため、安眠を妨げる原因になってしまう

肌触りも悪く眠りにくくなります。睡眠中に出る汗の吸収性も悪く、おすすめできません。特に、ダイエット用のトレーニングウェアは密封性が高いため、温度や湿度管理にも悪影響を与えてしまいます。

スウェットで寝てませんか?

汗を吸収することは得意そうなスエットですが、最近では外出着用に表面はそれほど吸わない、水分を放出しない加工のものが多いようです。

生地が厚く、縫い目が硬くゴワつくため、睡眠中の肌の刺激になって深く眠れません。ちょっとした刺激も睡眠に影響しているのです。

パーカーで寝てませんか?

こうした服は、首や頭のところに生地があるため、寝返りがうちにくくなるというデメリットがあります。

寒いからといってタートルネックのニットを着たまま寝てしまったりすると、肩から首にかけての血行が悪くなり、肩こりや頭痛の原因になることも。

着込みすぎてませんか?

生地が厚いモコモコ素材だったり、着こみすぎたりすると、スムーズな寝返りを妨げ、肩こりや腰痛、疲れがとれない、などの一因になってしまいます。

やっぱり「パジャマ」がいいみたい。

本来はパジャマもネグリジェも、寝る専用の服として開発され改良され続けている服です。昔からの「よく眠れる知恵」が詰まっています。

▼「着替える」ということが、眠りやすくする

1 2





エンタメ・雑学を中心に気になったことをまとめます。誰かのお役に立てれば嬉しいです。

Twitter: http://goo.gl/Cx7VUJ



  • 話題の動画をまとめよう