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コンゴ人のファッションセンスが凄い!ファッション集団「サップ」(サプール)

コンゴのファッション集団であるサップ(サプール、サッペ)が世界中から注目を集めています。

更新日: 2016年01月30日

misukiruさん

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トタン屋根が立ち並び土煙舞う未舗装の道を、色鮮やかな衣服を身にまとい闊歩する男たち。

今、非暴力・平和の体現者として、国の大臣もが認める存在になっている。「武器を捨て、エレガントに生きる」。

世界から注目されるコンゴのファッション

海外のテレビなどが競い合ってコンゴのファッションを取り上げています。

テレビの取材に応じているサプールです。

コンゴのファッション集団「サプール」

青、ピンク、縦じまなどそれぞれのカラーを強く出したカラフルなファッション集団です。

コンゴにおいて1950年代から1960年代のパリ紳士の盛装に身を包み、街中を闊歩するスタイルのこと。

高級ブランドのスーツに身を包み、帽子と葉巻やパイプ、ステッキなどの小道具とともに街を歩く彼らの姿は、そこがコンゴであることを忘れてしまいます。

黄色系で決めています。黒い肌に黄色の服装は良く似合っています。

コンゴ人男性のオシャレと言えば、スーツという事です。

小さなパーツからオシャレをしているのがいい感じですね。

赤い帽子に赤い靴。全身をピンクで包んだ服装で町を歩いている紳士です。

あのポール・スミスも刺激を受け、コレクションに反映させたというエレガントな紳士たちがコンゴにいる。

ファッションコレクションにおいて、ポール・スミス氏が参考にしたというファッション。

まるでファッションモデルのようなカメラ目線です。

ビジネスをしているわけではないですが、ファッションとしてスーツを着こなしています。

このまま社交界に行けそうな服装を身に付けて町の中を歩くだけで目立ちます。

カッコいいスーツに身を包んで、このまま社交の場に顔を出せそうです。

激しいギャップを楽しむ

ゴミが散乱している所で凄い綺麗な格好をしているというギャップが凄すぎます。

ご両親がファッション好きだと、子供にも新しい服を着せて楽しんでいるようです。幸せな子供ですね♪

多くの貧困層が注目の服装を見る為に集まっています。黄色の服装で全身を包んで、まるで大金持ちにでもなったように見える奇抜なファッションです。

多くの人々が群集として彼らの元に集まってきます。

建物もまばらな田舎道に紳士がひとり。

これ、コンゴだから「オサレ」たりえるんだよね。 NYやパリでお金持ちが同じ服着て街歩いても、「エレガント」かどうか・・・= 世界一服にお金をかけるコンゴのファッション集団サプール「貧しくても最高にエレガント」な生き様とは mdpr.jp/fashion/detail…

サプールを生み出した国の事情

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misukiruさん

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