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あのCMに出てる謎の骨組みって一体何だ…とネットで話題に。

とあるCMにでてくる「生物?」は海岸をめっちゃ走ってるし、めっちゃ足多いし何なん?ってことで調べてみました。

更新日: 2015年03月02日

amygさん

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今、話題のこのCM…

なんだか海岸めっちゃ走ってるし、足もめっちゃ多いwww

中外製薬のCMいっつも怖いんだけど…虫みたいだから?凄い技術なんだろうけど怖いw

どうやら、ある芸術家の作品らしい。

オランダの彫刻家(キネティック・アーティスト)であり物理学者

その人の代表作「ストランドビースト」とゆうものらしい。

今回登場している2作品は「アニマリス・プラウデンツ・ヴェーラ2世」と「アニマリス・ペルシピエーレ・プリマス」

中外製薬ってとこのCMにテオ・ヤンセンのビーストが出てた!なんだ!!かわいいな畜生!!! pic.twitter.com/TAQq0GHNWI

気になって調べた人も…

中外製薬のCM、なんじゃあれ!と思って調べたらテオ・ヤンセンという方の作品なのか…知らなかった。どはまりしそう。

中外製薬のCMのめちゃくちゃ足がある気持ち悪い機械はストランドビーストというのか

ストランドビーストって何なん??

オランダの鬼才テオ・ヤンセンが生み出した”プラスチックチューブ生命体”

"ストランドビースト"とはオランダ語。英語に訳せば"ビーチアニマル"、日本語では"砂浜の生物"。

ストランドビーストは、最初コンピューター上の仮想生物として生まれ、これまでに砂の上を移動するための仕組みや風に飛ばされない仕組みを装備するなど、「生き残ること」を目的に様々な「進化」を遂げてきた。

砂浜を動きまわる彼らは何と「風」を食べる生命体!?

プラスチックチューブを主体にした構造を持ち、自然エネルギーである風を動力にして、自律行動を行う擬似生命

ヤンセン氏の考え方によれば、プラチューブは有機生命における「タンパク質」に相当するものであり、ビーストの骨格に見える部分は筋肉であり内臓、そして遺伝子構造そのものでもあるとのこと

実はこの擬似生命体、結構すごかった

左の円は車軸の回転運動で、これがチューブの構造によって脚部の動きへと変換される仕組み

テオ・ヤンセンのストランド・ビースト機構の優れた点は、たった1つの動力で、さまざまなリンクを作用させて、動物が歩くような動きを実現させていること。

「最小限のアクチュエータを使って、メカリンク機構で複雑な動作をさせることこそが機械の信頼性を向上させる秘訣なのでは」
by メカメカリンクで設計しよう(番外編)

さらには。。。

神経系として透明のチューブやゴム紐等によって風を捕らえたり、方向性を決める知覚機能も備えている

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amygさん

こんにちは。
NAVERでは特にサイエンス系をわかりやすく細かくまとめていこうと思っています。
他にもtwitterの面白いことなどを載せていきます。
どうぞよろしくお願いします。

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