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諦めるのはまだ早い!白髪の3大原因と白髪を減らす食べ物

いつの間にか生えている白髪に気づいてショックを受けることがあります。年齢を重ねるにつれもうしょうがないことだと諦めていませんか?白髪が出来る原因は大きく3つあります。またそれは日々の食生活に気をつけることで改善できるものなのです。

更新日: 2015年05月09日

かげとりさん

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◆ふと鏡を見た時にショックを受けてしまう白髪

糸くずかと思って取ろうとしたらと頭皮にくっついていたなんてことありませんか?

指で取ることができればごみですから問題ないですが、頭皮とくっついている場合は白髪なので全体的に生えている可能性もあります。

年齢を重ねるごとに色素細胞の能力が衰えてしまい、毛髪の色素が作られなくなると白髪が増えていきます。

◆しかし最近では白髪の原因についても徐々に明らかになってきているようです

まだ完全ではありませんが白髪の原因が分かってきています。

完全に解明されていないものの、 白髪に関する多くの研究が実施された結果、 白髪の原因の幾つかが解明されつつあります。

それら原因が明確になった事により、 白髪の改善や防止を目的とする様々な白髪対策が可能となりました。

白髪対策の第一歩は白髪について知ることです。何事も原因を理解することなしには、適切な対策をとることはできません。

それは大きく分けて3つあります。

白髪の3大原因は、メラニン不足、過酸化水素の蓄積、成長ホルモン不足です。

◆メラニン不足を補うことで白髪を抑制できる

白髪は、メラニン色素が充分に作られなくなることによって生まれます。

メラニンはチロシンというアミノ酸が原料となっています。そして、チロシナーゼと呼ばれる酵素と反応してメラニンが生成されます

チロシナーゼはもともと人間に存在する分子のため、あえて増やす必要はありません。

そのため、白髪対策としては、チロシンの摂取量を増やすか、メラノサイトの機能を活発化すれば白髪になりにくくなります。

◆チロシンは日々の食事から摂取することができます

チロシンはチーズや大豆に豊富に含まれていることが分かっています。

チロシンは一日あたり500mg~2,000mg程度摂取するのが望ましいとされています。

食べ物でいうとチーズや大豆が好ましく、100gあたり1000mg以上含まれています。

チーズやお豆腐を50~200g程度摂取すれば十分です。

チロシンはうつ病、痴ほう症、パーキンソン病の予防と回復に効果が あるといわれ、その他細胞の老化を抑えたり、高コレステロール改善の 働きも持ちます。

◆メラノサイトの活性化には「ビタミンB12」と「葉酸」が有効

貧血の原因はビタミンB12と葉酸の欠乏ですが、白髪の原因でもあります。

メラノサイトを活性化するには「銅」「ビタミンB12」「葉酸」が良いと言われています。

銅はたいていの場合普通の食事から十分に摂取できておりまた必要以上に摂取すると体から勝手に排出されてしまうので、特に気にしなくても問題ありません。

動物性食品に多くレバーを含む肉類や、乳製品などに多く含まれています。

ビタミンB12は動物性食品に多く、牛肉、豚肉、鶏肉、レバー、魚介類、牛乳、チーズなどに豊富に含まれています。

植物性食品には例外を除いて含まれておらず、主に動物性食品に多く含まれます。

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どうでもいいことからちょっぴりためになるような事をまとめていきたいと思います。
よろしくお願いします。



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