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ハンターなのにド近眼で視力が悪い…猫目線で見る世界がおもしろい!

優秀なハンターであるはずの猫がド近眼で視力が悪い…というのは意外です。ある能力を伸ばしたために、トレードオフが生じたということでしょうか。例えば、動体視力が優れている反面、静止したものを見つけるのが苦手…という面白い特徴があります。

更新日: 2014年12月11日

randoseruさん

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▼ 猫はかなりの近眼 ※飼い主さえ近くまで寄らないとわからない…

視力は、なんと「人間の10分の1位」しかないそうなのです

調べてみると、実は猫は「ど近眼」なんですって!びっくりだわ

視力は0.3程度の近眼です。飼い主さえ、近くまで寄らないと識別できません

狩りの成功率を高めるため、あえて近視になるように進化してきたとも言えそうです

角膜は人間に比べて非常に大きく、眼球の外層30%を占めるほどです。この大きさゆえに屈曲率も大きく、やや近視傾向になってしまいます

▼ 20m~のものは、ぼんやりとしか見えない ※75cmが一番よく…

ペットとして飼っている人も多いと思うのですが、猫がひどい近眼で、人間の5分の1程度しか見えていないことに驚きました

2本の線の間隔が1ミリメートルの10倍、つまり1センチメートルまで開かないと「2本ある」とは認識できない、と言う意味です

特に近くのものはピントが合わせづらく、2mから6mのものが一番よく見えます。この範囲が狩りのターゲットとなるエリアなのです

猫はハンターだから視力もいいのだろうと思うと実は視力は以外と悪く普通に近視で見えている距離は10~20m程度と言われています

猫は近眼なのだそうだ。ものの本によると、そのように書いてある。10メートルから20メートル先のものはぼんやりとしか見えないのだとか

猫が最も鮮明に対象を見ることができる距離は、およそ75センチくらいと言われており、これはちょうど、獲物を追いかけているときのターゲットの位置に当たります

▼ 赤は認識できず黒と判断、紫外線は見えるがどう見えるのかは不明

色は、青と緑は識別できるけれど、赤い色は見えてないんだって…

赤は見えず、黒と認識します。全体的に青っぽい世界を見ています

紫外線を脳内においてどのような色として処理しているかは定かではありません

逆に夜中に特化した目を持つため色を感じる機能が弱めで緑や青などは識別できても赤は識別できない様子です

研究者は、犬や猫といった動物たちは、緑や赤といったありふれた色が見えない代わりに、「紫外線」という私たちには見えない光の中でも対象を見分けることができるという可能性を導き出しました

▼ 動体視力は優れている ※静止視力が低いので止まると見落とす…

静止視力は低いのですが、移動物体はヒト並みに検出が可能です

でも動くものにはすごく敏感で、動体視力がすごく良いんだって

大きさには関係なく、不規則に動くものに素早く反応するらしい

動きの識別能力を表す「フリッカー融合頻度」に関し、猫は人間よりも優れているというのが通説です

私たちの目には連続した光として見える蛍光灯やテレビ画面も、猫の目にはチカチカした点滅に見えていると考えられます

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