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マニアックで可愛すぎる!簡単に手に入る神秘、ウニの骨特集!!

貝殻の中でも特別な魅力のあるウニの骨。まだあまり馴染みはありませんが、一目見ればその美しさに驚愕してしまうと思います!自然が創りだした神秘の工芸品★ぜひコレクションしてみよう~!

更新日: 2014年12月10日

tutinoko18さん

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ウニの骨ってどんなの?

一つ一つ、色も形も違うウニの骨。棘はウニが死んでしまうと無くなるので、内部の丸い骨だけが残るのだ。

ウニは種類によってトゲのつき方や太さが違い、殻に
残る模様やいぼの並びもそれぞれ違っている。

ウニの骨格標本は数学的な規則性があり、たいへん美しく、鑑賞に堪えます。

可愛い!美しい!ウニの骨を見てみよう

日本に多く存在するバフンウニの骨。なじみ深い食用のウニ。
漂白する前は薄い緑色がついていて、とても綺麗です。直径5センチほど。

つるつる、ぼこぼこ、小さな骨にたくさんの表情が見られる。まるで工芸品のよう。

きれいな放射状の模様があったりして、とっても可愛らしい。

スタンダードな大きさはこんな感じ!

出典ameblo.jp

ピンク色がついたウニの骨。海外のウニで多くみられる。直径5.5㎝ほど。

出典ameblo.jp

横から見た図。ふっくらとした丸みが可愛い!!

天然の薄紫の色はまるでラベンダー。
大きいものでは10㎝にもなる。伊豆半島を初めとして、世界中に分布する。

出典ameblo.jp

ウニの裏側。ぽっかりと穴が開いていて、中がのぞける。光をすかして見ると、小さな穴から光がこぼれて綺麗。

エーゲ海からやってきたウニ。赤くてきれいだ。

少し高さのあるウニの骨。木の実のよう。

これはまだ乾燥しきってなさそうだ。

直径3㎜ほど。小さいが、しっかりと突起がある。

大きさも3㎜~20㎝と多種多様!!色も形も色々ある!ウニ骨の世界は奥が深い!!

表面の細かい突起が美しい

ウニの骨をじっと見ているだけで一日が終わってしまう!

出典ameblo.jp

表面を拡大するとこんな感じ。棘がでていたブツブツが規則的に並んでいる。
ウニの種類によって模様も異なる。

特に光っているのは、管足とよばれる触手みたいなものが殻の内側から外にでるための孔です。

表面のイボイボは、トゲを動かす筋肉がついていたと思われます。長く、立派なトゲを持っている種類ほど、イボイボも大きいです。

まるでアート。非現実的な形!通称スプートニク!!

通称Sputnik Sea Urchin(スプートニクウニ)と呼ばれるウニの殻。普通のウニよりもサイズが大きく、独特な形が特徴。気持ちが悪いぐらいの造形美は、非現実的でかっこいい!

ミナミバクダンウニの殻標本。
どうやらタイ、マレーシアなどの東南アジアに生息する種類のようです。

サイケすぎるデザインに一目惚れしてしまいました。
一見ブヨブヨしたような印象を受けますが、実際は陶器のように硬く軽い質感をしています。

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tutinoko18さん



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