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金持ちと貧乏はわずかな違い?億万長者になるための習慣とは

お金持ちになりたいと思う人は多いはず。実は、お金持ちと貧乏は習慣が違ったのです。お金持ちの習慣を真似すれば、あなたも億万長者になれるかも。

更新日: 2014年12月10日

kinokojpさん

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誰もが金持ちになりたい

Photo by Andrea Chu / Digital Vision

万年金欠だった友達がバイト始めて金持ち始めてから2倍くらい元気になったし話も面白くなったの見てお金って素晴らしいなと思いました

宝くじ1枚だけ買った! 年末に金持ちになる予定だ!

遊んでる人側になりたい。金持ちになりたい!!!(ノシ 'ω')ノ

金持ちと貧乏は"習慣"が違う

Photo by Paul Bradbury / OJO Images

実は、金持ちと貧乏は習慣にも違いがあります。
お金がたまらない習慣を止めれば、あなたも金持ちになれるかも。

実はなにげない普段の行動の中に、お金が貯まる習慣、貯まらない習慣があるのです。

リッチな人と貧乏な人を調査したところ、仕事うんぬんという話よりも、毎日の過ごし方に大きな差があったという。

ある特徴があった人がお金持ちに多かっただけなのか、それはまだわかりません。ただ、お金持ちにはある種の共通した習慣がある、というのがトム・コーリー氏の調査結果でした。

統計上のデータでも明らかになっています。

金持ちと貧乏人の違い

▼読書の量

Photo by Digital Vision. / Digital Vision

金持ちと貧乏には読書の量において圧倒的な差があります。

なんの特別な才能も背景も持たない凡人でしかない僕が、富裕層とされる資産を築くことができたのは、ある1つの習慣があったからだと確信しています。
それは「読書」です。

20代30代のビジネスパーソン平均が月0.26冊で、30代年収3000万円の人の平均が月9.88冊。その差は38倍です。劇的に違う習慣といえます。

分かりやすいのが、高収入ほど読書時間が長いこと。
そして、月間読書量も年収とキレイに比例。
もちろん本への投資額や、書店や図書館に行く回数も比例。

年収2,000万円の人たちは、ビジネスに直結する学びのためのビジネス書や、人間性の形成のための伝記や小説、社会を知るためのノンフィクションなどを好んで読む傾向があります。

ビジネスに関係する本を読むと良いようです。

▼運動の習慣

Photo by Robert Daly / OJO Images

お金持ちは忙しいにもかかわらず、運動を習慣としています。

いつも忙しくて「どこにそんな時間が!?」と思うような人ほど、トレーニングジムに通ったり、ジョギングをするなどの運動習慣を身につけています。

お金持ちほど運動をしている人が多く、裕福な家庭の子供の方が運動能力が高いそうです。

年収1500万円以上の男性の約40%は運動の習慣を設けているのに対し、
年収400万円のグループは約27%という数値にとどまっています。

お金持ちな人々の76%は週に4日は運動をしているのに対し、貧乏な人々で週に4日運動しているのは23%のみでした。

明らかな差がデータに表れています。

▼タバコを吸わない

Photo by David De Lossy / Photodisc

タバコを吸わない人は、お金持ちの傾向にあるようです。
さらに、タバコを止めた人もお金持ちになりやすくなるという結果が出ているようです。

喫煙者は貧乏人のほうが多いそうです。
喫煙しちゃうから貧乏になっちゃうということも言えるかもしれません。

非喫煙者は平均年収33820ドル(333万円)
喫煙者は、27248ドル(268万円)
喫煙者の方が17.5%収入が低い

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kinokojpさん

最近復活しました。
まとめトップに入れるよう頑張ります。

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