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あらゆる料理が格別に美味しくなる魔法のフライパン【スキレット】とは?

毎日の料理をごちそうに変えてしまう魔法のフライパン、スキレットを手に入れれば、料理がもっとラクに、楽しくなりますよ!焼く、蒸す、燻す、煮る、揚げる…なんでもOK!重いのだけが難点だけど、全力でお勧めします!

更新日: 2016年04月02日

pianospinさん

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スキレットって?

その厚さと高い蓄熱性のおかげで、ステーキやハンバーグなどが本当にいとも簡単に美味しく仕上がる。

素材への火のあたりが柔らかく、それでいてムラなく火を通すことができる、まさに“魔法の道具”

しかも、スキレットカバーを使えば、圧力鍋や無水鍋・無油鍋に早変わり!

焼いたり炒めたりはもちろん、カバーを使えば煮込みや蒸し焼き、揚げ物まで美味しく出来ちゃう!

スキレットカバー。

鋳鉄製の重たい蓋をしっかり閉じれば、圧力がかかり、食材の中にじんわりと熱をとおします。また、スキレットカバーの内側のセルフベーシングチップが食材からの旨味を含んだ水分を食材全体に降り注ぎます。煮汁をスプーンですくって食材のかけるベイスティングをスキレットカバーが行ってくれるのです。

セルフベーシングチップ=蓋の裏側にある突起。

鍋が料理してくれるといっても過言ではないほどとても簡単にまた通常よりも短い時間で素材の味を活かしたとてもおいしい料理が出来上がります

スキレットで美味しくなるメニュー

ステーキ♡

安いお肉でもびっくりするくらい美味しくいただけます。

肉は、スキレットをカンカンに熱して、オリーブオイルを薄くひき、外側を焼き色が付くまで中火で焼き、後は弱火でじっくりと・・・
焼き終わった後、10分ほどお皿の上において休ませると、肉汁がジュワーッと中に封じ込められます。

ハンバーグ♡

フライパンで作るハンバーグを鋳鉄製のスキレットで作ります
たったこれだけで、お店のようなジューシーハンバーグの出来上がりです。
普通ハンバーグを焼く時は、水を加えて蒸し焼きにしますが、スキレットでは水を加えないで、両面しっかり焼いて蓋をします。
するとあら不思議、いつものハンバーグがお店のような味に変わります

ナイフを入れると肉汁がたっぷり

餃子♡

スキレットなら「餃子専用鍋よりも美味しく」焼けます、これホント。
分厚い底は専用鍋以上、蓋もずっしり重くて蒸気を逃さず蒸し焼きにしてくれます。スキレットで下記の手順なら、専門店並に美味しく焼けますよ!

餃子の底はパリッとそれもまっすぐにきれいな焼き色がつき、中はとってもジューシー

鶏の唐揚げ♡

少し弱めの中火で、蓋をして揚げるのがコツです。重たい蓋をすることで、圧力鍋で揚げるような効果が生まれ、火の入りにくい鶏肉も、中まで短時間に揚げることができるからです。

中まで火が入ったら、今度は蓋を開けて少し温度を上げてカリッとさせれば完成。2度揚げを1度でやるイメージ

目玉焼き&ソーセージ♡

スキレットで焼くとウィンナーはジューシーに目玉焼きはふっくらして美味い

アヒージョ♡

アヒージョは普通スペインでは陶器または鉄製のスキレットで作る

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pianospinさん

海外のインテリア・DIYアイディアを中心に、気になったことをまとめています。



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