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もう終わってしまった…厳しい声が続出の松坂大輔と斎藤佑樹の共通点

"平成の怪物"松坂大輔と"ハンカチ王子"斎藤佑樹。現在、厳しい向かい風が吹いている二人だが…

更新日: 2014年12月12日

TyamadaZさん

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"平成の怪物"と"ハンカチ王子"

▼どちらも甲子園優勝投手という輝かしい成績をおさめている

松坂は横浜高校のエースとして大活躍し「平成の怪物」と呼ばれた。1998年には甲子園の春夏連覇を果たしている。

斎藤といえば早稲田実業高校時代の2006年の高校野球だろう。『ハンカチ王子』と呼ばれ、全国に名を轟かせた。

二人の共通点

出典prcm.jp

中学卒業後、野球の強豪校に進学した二人だが、2年の夏に挫折を経験している

高校二年の夏、エースナンバーを背負った松坂は準決勝の試合でサヨナラの暴投をしてしまい、チームは敗退。

斎藤の過去の成績を見てみると、背番号1をつけて臨んだ2年夏の西東京大会では日大三高にコールド負けしている。

▼最近まで、甲子園で優勝するためには少なくとも3連投はしなければならなかった

夏の甲子園の最多投球数は2006年の斎藤佑樹の948球だが、これは決勝戦の再試合を含めた69回での記録。

右肩関節唇を損傷が発覚したのは2013年の1月。手術をせずにリハビリで回復を目指すことになった

そのときは全く何の不安もなくその球数(250球)を投げていましたし、チームが勝つ為には「僕が投げるしかない」と思っていた。

そう語る松坂も2011年、右ひじにメスを入れた

夏の甲子園の優勝投手がプロで背負う18番のDNA――それは、野球の神様から選ばれしひとりであることの証だ。

そして現在、二人には厳しい向かい風が吹いている

西武に在籍していた2006年以来、9年ぶりの日本球界復帰

今季は中継ぎなども含め34試合に登板した

米大リーグのメッツからFAとなり、ソフトバンクホークスへの入団が決まった松坂大輔(34)。

3年総額12億円、背番号はプロ入りからボストン・レッドソック ス時代まで背負っていた18番。

3日、契約更改交渉に臨んだ斎藤。金額について「球団に聞いてください」と厳しい表情で話した

今季はわずか6試合の登板にとどまり、2勝1敗。「今年1年、活躍できずすいませんでしたと伝えました」と交渉内容を振り返った。

今季は、6試合に先発し2勝1敗。開幕1軍を果たすも、シーズン序盤に不振で2軍暮らしが続いた。

7月31日のロッテ戦で785日ぶりに白星をマーク。今季最終登板となった9月29日の西武戦では本拠地・札幌ドームで845日ぶりの勝利で、チームのCS進出を決めた

ソフトバンク入りが決まった松坂には厳しい声が続出

4年16億円ともいわれる破格の条件でソフトバンク入りする松坂大輔(34)には専門家のシビアな見方が多い。

米球界に詳しい友成那智氏は、米国時代のデータを引用しつつ、「8勝12敗、防御率は3.80程度」と分析する。

評論家の高橋善正氏の見立てはさらに厳しいものだ。「10勝はおろか、6~7勝できればいいところだろうね」

「体が鈍っているはず」、米国特有の投げ込み不足を指摘している

松坂に払う年俸なんか活躍の期待値より集客の期待値だろw

松坂はどうだろうね。10勝は厳しいかなー。8勝7敗で防御率は4点台かなと

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