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何故!?エアコンを付けているのに寒い!節電にも役立つ暖房の効率的な使い方

寒いからエアコンを付けたのに寒い!と感じている人はいませんか?ただエアコンを付けたら温まるというわけではありません。エアコン特有の部屋の上部に暖かい空気が溜まるコールドドラフト現象があったり、実は冷気の問題は窓に多くあるので色々対策をしないと冷えたまま!節電にも節約にもなるエアコンの効率的な使い方!

更新日: 2016年01月26日

aqua38さん

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寒いからエアコンの暖房付けたのに寒い件

寒いしエアコン入れても空気上に溜まってて降りてこないし悲しい

設定温度に達したのかエアコンが止まりよった。いや、寒いんじゃけど……

▼エアコンの暖房を付けていても寒いのには理由があった

エアコンの暖房を付けてよく耳にするのが
「上の方は温かいのに、床の辺りは寒くなる」
実はこれコールドドラフト現象という名前があるそうです。

窓辺で冷やされた空気の固まりが、暖房によって下降気流となり部屋を駆け抜ける現象、これが“コールドドラフト”と呼ばれる現象です。
ご存知のとおり空気は暖めると軽くなり、上へ上へと逃げていきますが、冷気はその反対で下に降りてきます。人は普通、下にいますから冷房では都合がいいのですが、暖房ではいろいろと不都合なことが起こります。

暖房の室内温度は24度なのに、なんだか足元がヒンヤリする、スースーする。隙間風は無いはずなのに、薄ら寒い…などなど。これらはコールドドラフトが原因の場合が多い

全面窓の家をテレビのリフォーム番組で見たことありますけどあれは寒いだろうなぁ…

窓、ガラス面が多いほど、熱が逃げる領域が広くなってしまう

窓からは、冬場の冷たい外気が侵入してしてきますし、暖房で暖めた室内の熱も奪われていきます。冬の暖房時に家の中で温めた空気は窓や壁、床、天井などいろいろなところから外へ逃げてしまうのですが、その逃げ出してしまう熱の内、窓から逃げ出す割合はなんと50%近くあるとのこと。

▼節電に効果的なエアコンの使い方

こまめにスイッチを切ったり、付けたりするのも節電を妨害している使い肩。
自動運転にしてそのまま放置が一番いいそうです

特に冬場はエアコンが稼働するまでに時間がかかる事もあり、かなりエアコンをつける初期の段階で電力消費が激しいのでできる限り温かいうちから部屋を暖めておくようにすると良い

エアコンの設定温度は消費電力に大きく関わり、設定温度を1℃下げると約10%の節電になるとされています。環境省が推奨する暖房時の設定温度20℃を目安として、寒く感じた場合も少し厚着をする

エアコンは運転を開始するときにより多くの電気を使います。
節電を考えて運転スイッチの入り切りを繰り返すと、かえって多くの電気を消費してしまいます。お部屋がじゅうぶん暖まったと感じたら、設定温度の調整をして暖まり過ぎを防ぎましょう。

暖房時の風向きは下向きにしましょう
暖かい空気は天井近くにたまりがちです。風向を上手に調節して、足もとからムラなく暖房しましょう。

フィルターの清掃を2週間に1度くらい行うよう心がけるだけで、約5%の節電になるといわれています。このときエアコン内部の掃除も行うと、モーターに余計な負担がかからなくなり、暖房能力がUPするだけでなく、本体寿命も長くなる可能性が。

▼これで大丈夫!エコで節約!エアコンの暖房で効率よく温まる方法

もはや常識となりつつある、エアコンにサーキュレーターや扇風機のダブル使い。
置く場所にも注意してみてくださいね

暖められた空気はうえにたまりやすくなるので、風向きを下に向けるようにしてみてください。さらに、サーキュレーターで空気を循環させることで、部屋全体がムラなく暖まります。風を送ると逆効果になると思われがちですが、決してそんなことはありません。冷たい空気と暖かい空気がまざることで部屋全体も暖かくなります

吹き出し口の下に家具などをおいていると温風が効率よく部屋全体に行き届かなくなるので、避けましょう。

ちなみにこれは扇風機でやっても良さそうだけど、扇風機だと空気が循環するまで2時間以上かかって、サーキュレーターなら2分で完了するという実験結果もあります。

サーキュレーターは物によっては、音が大きなものがあるようです。購入する際は、音に関しても注意して選んでみてください

長めのカーテンなんて格好が悪い!
と思いがちですが丈が短いとドンドン冷気が部屋の中に入ってきます。冬だけでも長めの丈のカーテンに変えることで保温効果が高まります

冬場は、ヒダの多い厚手で長めのカーテンを吊るすと、外気の侵入・熱の流失を防ぐ効果が高くなります。さらに、レースとの2枚掛けも、空気の層が2重になるので、保温効果が高まります。

長さを長くして、窓の上部や床との隙間を無くす。厚手の生地や、保温機能のある生地を選ぶ。

窓ガラスやサッシの部分を覆うようにきっちりと閉めましょう。これだけで外からの冷気を遮断し、室内の暖かい空気を保ちやすくできます。単純ですが意外と効果がありますよ。

窓にプチプチ(太陽光を蓄熱する専用タイ プ)」日が当たるほうの窓には効果てきめんです。暖かいし結露も防止♪
シーズンが終わって掃除するときに手間がかかるのが玉にキズ。

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