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2~3日で作ったアプリが大ヒットしたウラ話

たった2~3日で作ったアプリが大ヒットして、見たこともないようなお金が…そんな人達をまとめてみました。

更新日: 2014年12月22日

riverfoxさん

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ひたすらタマゴをタップするだけ

真ん中のタマゴをタップしていくだけ。タップするだけ上の数字が減っていきます。

自称「誰もやりたくない」アプリ。それもそのはず。なんと100万回、ただひたすらストイックに、画面に表示されたタマゴをタップさせるだけ

頑張ったらTwitterで報告。

それが…

開発者の大杉友哉さん(左)と、大谷聡子さん。

Androidの海外版(説明文を英語にした程度)をだしたら、少しして一気に火がついた。スペインで最初に流行って、そこからどんどん飛び火していった

最もダウンロード数が多いのが韓国の約163万ダウンロード。ついでドイツが約112万、スペインが約77万、オランダの約50万、イスラエルの約28万と続く。まさしく世界中でプレイされているアプリ

今でさえ800万ダウンロードまでいっていますが、当初は「100ダウンロードいけばいいな」「だれか1人がクリアしてくれたら面白いな」という感覚でした

開発者もびっくりの数字…

Halve mentorklas is gek geworden! Op het meest betekenisloze spelletje ooit in deze wereld verzonnen. #MP3H2 #Tamago pic.twitter.com/wNBYOJBy

海外でも超人気のアプリに。

女子高生のブームにのっかったら売れた!

Twitterで広がった「マカンコウサッポウ」。これが元で作ったアプリが…

そんなマカンコウサッポウ的な写真をさらに迫力あるものにするiPhoneアプリ「かめカメラ」

冗談で3日くらいで作ったんですけど、すぐに100万ダウンロードを越えることができました

まさかの100万ダウンロード。

猫の元気玉も作れる。

しかし、こんな努力も…

開発したNagisaの代表、横山佳幸さん。イケメン。

じつは、「マカンコウサッポウ」をやっていた女子高生に直接ツイッターで連絡して、アプリの機能に意見をもらったりしていた

結局アプリを作れる人ってたくさんいて、でも小さい単発ヒットにしかならない。圧倒的に欠けてるのがユーザーの視点だと思うんです

女子高生が監修という点を武器に、とにかく流行が廃れる前に爆速でリリースすることで絶大な話題性につながりました

JKワードは強い…

1日5500件以上ものレビューが投稿されたアプリ

2013年末からヒットし始め、2014年の1月には1日5500件以上ものレビューが投稿されるようになった人気モバイルゲーム「Flappy Bird」

単純明快だけど、むっずかしいゲーム性。

Flappy Birdのプログラミングに要した時間は2~3日程度で、プログラミング以外の要素は他のプロダクトで利用したものを再利用したとのこと

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riverfoxさん

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