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「意外に思い出せない…。」懐かしアニメの最終回

今思うと「あれ?あのアニメ最終回どうだっけ?」と考えてしまう懐かしアニメを集めてみました。

更新日: 2014年12月18日

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■実は泣ける最終回だった「天才バカボン」

『天才バカボン』(てんさいバカボン)は、赤塚不二夫とフジオ・プロのギャグ漫画。赤塚の代表作であり、これまで4回にわたってアニメ化されている。

そんなアニメの最終回は?

「あ、そうなのだ。TVのみなさん、実はわしらは今日で御別れなのだ。長い間どうもありがとう。また会える日までバイバイなのだ。礼。」
最後はパパが涙しつつ「こ・れ・で・いい・の・だ」と画面に文字打ちして終わります。

意外に泣けるラストだった…が?

次回予告でいきなり
「バカボンパパ、今までゴクローさんなのだぁ。」
と、山田康雄の声が。
次回からは「新・ルパン三世」が始まる

天才バカボンの最終回を初めて見たよ

そんなバカボンの最新作は?

物語はなんと、日本中に感動を呼んだあの「フランダースの犬」のラストシーンから始まる。

■最後まで謎のメーテル「銀河鉄道999」

松本零士作のSF漫画、およびそれを原作としたテレビアニメ番組、アニメ映画である。

鉄朗「さようならメーテル、さようならー!さようならー!」

メーテルに別れを告げる鉄朗。

最終回まで観たのですが、結局のところメーテルの正体がはっきりとは分かりません

本人いわく、「体が年をとれば別の体をうつしかえて、果てしない時間の中を旅して来た」とのこと。メーテルの本当の体は、冥王星の氷の大地の下に冷凍保存されています。
未だに謎のままです。

謎のまま…。

某ライブがきっかけで、夏くらいから地味に銀河鉄道999を見てた。昨日ようやく最終回に辿り着いた。メーテルみたいな人いないかなー。

■最終回まで変わらない「じゃりン子チエ」

はるき悦巳による日本の漫画作品、およびそれを原作としたアニメなど派生作品の総称。

じゃりン子チエの最終回は「や、や、やめなさ〜〜〜〜〜〜い!!」がおもしろかった。あとはキレた時のいろんな「うるさいわい!!」がたのしみだった。

カルメラの兄弟に子供が生まれます。その子供の披露会ということで主要キャラクターがチエちゃんの店に集まってきます。そして最後に店の前で記念撮影。完となります。

最終回放送後は?

アニメ終了後も大阪・毎日放送では夏休みや春休みなどに「じゃりン子チエ大会」と称して何度も再放送された。

■手に汗握る最終回「キャプテン」

1980年4月にテレビスペシャルとして単発アニメ化されたのを皮切りに、1983年までにアニメ映画・連続テレビアニメが随時上映・放送された。

イガラシキャプテン期の夏の地区大会決勝戦で江田川中と対戦するまでの全26話

最終回は?

五十嵐君が、地区決勝試合の最終回でホームベースにヘッドスライディングするシーンで号泣

谷口キャプテンが「やるだけ、やったんじゃないかみんなメソメソするな。また次があるじゃないか。」とゆうセリフが、心に突き刺さります。

あと最終回のラストみてて思い出したのはちばあきお先生のキャプテンだなあ。丸井は〜んってやつね。地位が人を作る!地位の継承は大事。 #TV_Free

■別れを告げ旅立つ「一休さん」

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ユーロの行方さん

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