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適当に置いてない?効果的な暖房器具の【置き場所】って?

ストーブ、ヒーター、加湿器、そしてサーキュレーター(扇風機)…空いたスペースに適当に置いていませんか?位置によっては効果半減になることもあるみたいです。

更新日: 2015年01月07日

ringo-mikanさん

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置き場所を変えるだけで、室温が上がり、節約にもなる!?

ストーブ、特にガスストーブなどの位置を決めるときに無造作に決めていませんか。
家具の配置だけで決めていませんか。

その置き場所によっては、室温にムラが生じたり、反対に室温を一定にしたりする場所があります。

ヒーターやストーブは、部屋のどこに置くかによって暖房効率が大きく変わります。置き場所を変えるだけで、部屋を効率的に温めることができ、電気や灯油の節約になります。

部屋全体が暖かくなってますか?

ソファーやベッドに乗ってみて天井近くのほうが暖かいと感じたら、ムダに電力を消費している可能性があります。

2度あまり違うだけで長袖のカーディガン1枚分に相当します。

冬場には天井と床面で5度以上も温度差が生じる場合もあるということです。

上と下、頭上と足元の温度差が5度以上開きが出てしまうと、不快に感じてしまいますし健康にも良くありません。

ストーブ(ヒーター)を置くなら窓際

くれぐれも、暖房器具はカーテンなどから離して、気をつけて使用してください。

どんなサッシでも枠のスキマから外の冷気が流れ込んでくるそうです。

外が寒いほど勢いが増すので窓際の空気をひんやりさせてしまっているんですね。

暖められると空気は上に上がってしまいます。それが窓際で一気に冷えてしまい、極めて暖房効率は悪くなります。

暖房器具を窓に近い場所へ置きましょう。部屋の上層下層での温度差が少なくなり、暖房効果も大きくなります。

これは、ストーブは窓を背にして置くことで、部屋の奥に向かって暖房の熱が届きその暖かい空気が巡回するため暖房効果が大きくなります。

窓際においたヒーターから送られた温かい空気は、上昇気流をつくり、窓から入ってくる冷たい空気を上へ押しやります。

ただし、対流型ストーブは部屋の中心に

対流系の石油ストーブは、本体が縦に長い塔のような形状をしており、燃焼筒が中心に置かれ、周囲全体に熱が放射されるようになっています。

周囲全体に熱が放射されるため、空気を対流させる力が大きいです。

そのため、特に広いお部屋での使用に向いており、なるべくお部屋の真ん中の方に設置すると、暖房効果がより高まります。

対流形の石油ストーブは、周囲全体へ熱が放射されるため、壁から離す必要があります。

壁が高温になっても問題なければ、壁際設置も可能です。

加湿器は窓際に置かないで

広い部屋に加湿能力が小さい加湿器を置いても十分に加湿されないし、反対に、狭い部屋に加湿能力が大きい加湿器を置いたら加湿過多になってしまいます。

加湿器を選ぶときは、部屋の広さや天井の高さ、どのような部屋に置くのかを考えてから購入しましょう。

温度が低いと、加湿器が十分な加湿をしていると判断してしまい、加湿量を落としてしまうこともあるので、窓際などの冷気の影響を受けやすい場所に置くのは避けるようにしてください。

部屋の隅に、加湿器をおいてしまうと全体に湿度が行き渡る前に、ドアなどから、逃げてしまいます。

あまり低い場所に加湿器を置くと、足元は湿度が高いけれど、呼吸をする顔の周りは乾燥してたりもします。

確実な効果を狙うなら、腰の高さよりも上くらいの場所を目安に置くのがいいみたいです。

暖房の風が直接当たる場所に置くと、暖かい空気を感知して、どんどん加湿してしまうので、温風が直接当たらない場所を選ぶようにしましょう。

エアコンの吹き出し口の真下に加湿器を置くと、乾いた空気を感知してより湿度を上げようとし、加湿過多になってしまうのでNGです。

エアコン・暖房機などの温風があたる場所や気流が回り込むような場所、吹出口付近に物があったりする場合、湿った空気がセンサーの設置された「吸込口」に 流れこみやすく、センサーが誤判定する可能性もありますので、センサーをふさがないように、また左右前後30cm、また吹き出し口1mの範囲内に物を置かないようにしてください。

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