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忘れがちですが、誰でも人から褒められたいと思っているものです。

誰にでも「自分を認めてもらいたい」欲求があります。
それは自画自賛では足らず、他人に評価されて始めて得られる満足感。褒められて嬉しくない人はいません。

しかし、褒めるのが良いことだとわかっていても、苦手な人が多いのも事実。

「八方美人と思われるかも……」「口先だけの社交辞令と思われるかも……」と恐れるあまり、他人を褒めるのをためらう人もいますよね。

褒めるポイントを見つけられない、「どこを褒めたらいいかわからない……」、忙しくて周りを見る余裕がない人や、他人のいいところを見つけようとしない人、他人に興味がない人などがいます。

褒めないことはもったいない。褒めることにはメリットがたくさん!

メリット① モテる。

モテる女性に多いのが「褒め上手」!
褒め上手=気配り上手な女性は同性からだけでなく異性からも好感度が高く、特に褒められることが嬉しい男性にとっては印象アップすることも可能!

女性にモテる男性は女性への気遣いがもの凄くじょうずです。
・さりげなく、アクセサリーや洋服をほめてあげたり、
・髪型やお化粧の小さな変化に気がついてあげる。
・お店では、ごく自然にレディーファーストで上着やコートをかけてあげる。
相手の女性からしたら、「この人は、わたしを大切にしてくれる」「このひとと一緒にいると心地よい」と感じる

男性にモテる女性にも同じです。
・男が見栄を張りたい時に、一歩引いて背中を押して応援してくれる、
・つまらない仕事や過去の自慢をニコニコ笑顔で聞いて、
「すごいね」とほめてくれる。
・ちいさな変化を見逃さずに、フォローしてくれる気遣いがある
こんなふうにされたら、おとこなら誰だって気分が良くなっちゃいますよね。

② 周りから大切にされる。

ひとは誰しもが「認めて欲しい」「尊敬してほしい」「感謝してほしい」という3つの要求を持っています、ほめたり励ましたりというのはこの欲求に対してドストライクではまります。ですから、ほめ上手なひとは、自然とまわりにひとがたくさん集まってくるのです。

③ 脳も活性化する。

人間の脳のなかには、情報の流れにおいて、自分へのごほうびをモチベーションとして機能する部位があるのです。
「ごほうびが得られそうだ、得るためにがんばろう」と脳がとらえるからこそ、それがモチベーションとなり、その後の思考力や記憶力が存分に発揮されるということです。

そして脳内の情報の流れからわかるように、自己報酬神経群が働かなければ、脳は思考力を十分に発揮できず、考えや心、記憶も生まれにくくなってしまいます。

④ 相手を元気にすることができる。

・自信がない人、あるいは落ち込んでいる人へ自信をつけることができる。
・やる気を失っている人にやる気を出させる。
・相手の成功や、支払った努力、素晴らしい行為に対して、それに賛同したり応援、賞賛することで相手のモチベーションをさらに高める。

すぐ始められる!今日から人を褒めてみよう。

褒めテク その① 良いと思ったら、即褒める。

その② 「褒めずに」見たままを言葉にする。

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tomomiyokoさん

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