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胃が痛い…!食べ過ぎて苦しい時に見るまとめ

クリスマス・お正月と、お馴染みの冬休みコンボで食べ過ぎてしまう人も少なくないのではないでしょうか。モリモリ食べすぎて胃が痛い…そんなときに役立つまとめを作ってみました。

更新日: 2014年12月26日

hitonamiさん

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■なんで痛くなるの

食べ過ぎてしまった時、大量の食べ物が胃に入る事で胃酸が大量に分泌されます。胃酸が大量に分泌される事で、胃の粘膜が炎症し胃痛起こったり、大量の胃酸が逆流して吐き気や胸焼けが起こりやすくなります。

胃は食べ物を溶かすような強力な胃酸から胃自身を守るために胃の内側が粘膜でおおわれています。しかしたくさんの胃液が一度に分泌されてしまうと、この胃粘膜までもがダメージを受けて炎症を起こしてしまうのです。

食べ過ぎにより消化が追い付いていない状態を指します。胃腸の動きが鈍り、食事が消化されていないので胃もたれ、吐き気、腹部の痛みといった症状があります。

■すぐできる対処法-運動編-

基本的には時の過ぎゆくに任せるのが吉とのことですが、少しでも早く痛みを解消するためにはウォーキングを行うとよいようです。

ウォーキングなどの軽い運動をすることも効果的です。体の代謝が向上し、胃の活動も活発になります。エネルギーも使うので、さらに消化の促進に効果を発揮することになります。

胃の働きが悪いという人のなかには、筋力に乏しい人が多く見られます。腹部を中心にウエイトトレーニングを行うほか、ストレッチやウォーキングを行いましょう。

胃腸を動かすには、ウォーキングが効果的だと言われています。ついつい胃の痛みで体を丸めてしまいがちになりますが、背筋を伸ばして大股で下腹部と太もものあたりが伸びるようにしばらく歩くと、腸が動き出します。少しずつ楽になっていきます

■すぐできる対処法-安静編-

動くのもきついほど食べすぎちゃったときは、身体の右側を下にして横たわるとよいとのこと。

食べ過ぎで胃が痛くなった時、体の向きは右を下にして横たわる。食べた物にもよるが、2〜3時間経つと胃で消化されて楽になってくる。

胃から十二指腸への出口が体の右側にあるので、右下で寝ると食べたものが腸の方へ流れ易くなるといわれています。胃下垂の人、胃の働きの弱い人はお試しください。

なぜなら胃の出口が右側にあるので、右側を下にして休むと、消化が楽になるんです。それを「右下15分」っていいます。

■やってはいけない動作について

食事の後、横になって休むのは良いことです。しかし、眠ってしまうと胃の動きが弱まり、食べ物が消化されにくくなります。むしろ、食後には散歩程度の運動をしたほうが消化にも良いのです。

注意なのは激しい運動は禁物です。苦しい状態であれば、激しい運動はできないでしょうし、無理にやれば食べたものを吐いてしまったり、おなかが痛くなる原因になります。

自分の指を突っ込んで、無理に吐くような行為は避けてください。少量でも吐くと言う事は、喉や食道にダメージを与えてしまいます。また、自分で吐くことができると、吐くのがくせになってしまう危険性もあります。

■こんな病気になってるかも

食べ過ぎのせいで胃が痛い、と思っていたら実は別の病気だった、ということもありえるようです。少しでも不安に感じたら医師に相談するとよいと思います。

急性的な胃炎の場合は、はっきりとした原因が判明することが多いのが特徴で、内因性の急性胃炎と外因性の急性胃炎の2タイプに分けられています。外因性胃炎の主な原因となるのは、食べ過ぎや飲み過ぎなどが挙げられます。

「外因性急性胃炎」は、暴飲暴食、刺激性食品のとりすぎ、熱いもの、冷たいものの食べ過ぎ、お酒の飲みすぎなどが原因です。

症状が軽く、原因がわかっている場合は問題ありませんが、原因がわからず、症状が続く場合は、医師の診察を受けるようにしましょう。

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