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伝説のベアニキ!人類史上最強のサバイバル冒険家ベア・グリルス武勇伝

イギリスの作家にして冒険家のベア・グリルスの数々の常軌を逸した伝説やおもしろエピソード等を紹介。普通の人間の一生分以上のヘビーな体験を毎週行っている奇跡の冒険家です。

更新日: 2016年04月25日

moepapaさん

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ベア・グリルスとは

ベア・グリルス(Bear Grylls、本名:Edward Michael Grylls、1974年6月7日 - )は、イギリス・ワイト島出身の作家、冒険家。軍で身につけた体力・技術を生かし世界中の未開地を冒険してきた。サバイバルをテーマとするドキュメンタリー番組『MAN vs. WILD』への出演で知られる。

とにかく野生環境の中で手に入るもの(自力で捕まえられるもの)ならなんでも(動物でも、昆虫でも)食べるという、生存能力、サバイバルスキルの高いすさまじい冒険家です。
あまりのはっちゃけっぷりにネットでは常に大人気です。

1996年には、ザンビアでの任務中、高度4,900メートルからの降下の際にパラシュートの事故にあい、背骨を骨折する大けがを負う。二度と歩けぬものとも思われたが、子供のころの夢である『エベレスト登頂』を目指し、軍のリハビリ施設で18ヶ月を過ごし、回復する。

もうさ、この時点で逸話がおかしいww
そこまでのことになっても・・・引退して養生しないものなのか

サバイバルをテーマとするドキュメンタリー番組『MAN vs. WILD』への出演で知られる

知られる、というか、もうこの番組って・・・このグリルス兄貴のためだけの番組であると言い切っていいと思いますw
完全にグリルス兄貴のドキュメンタリーですw

よく「やらせ」等のコメントが見られるが、そもそもこの番組は番組冒頭のテロップにも書かれているように『ドキュメンタリー風サバイバル術紹介番組』…ベアが極限状況下で様々なサバイバルテクニックを披露するTVショーであり、演出が前提となっている。それでも生でカエルや昆虫を食したり、死んだラクダを解体する等といったショッキングなシーンもある為、凄い事に変わりは無いのだが。

やらせかどうかが問題なのでなく、とにかく内容が想像を絶することがすごいのですw(正直視聴者的にはヤラセでもよいほどに)

とにかく、その環境を克服するためならなんでも利用する様がすごい!!

日本でも邦名「サバイバルゲーム」として放映されたりDVDが発売されたりしていて、日本でのこの番組のファンも多いです。
特にネット上では、とにかくこのベア・グリルス兄貴が人気で、よく掲示板や各種サイトでも話題にあがっています。

なんでちょっとうれしそうなんだよ!?!?
普通に考えたら、それは食べ物では・・・ないw

兄貴はここがスゴい!!

イギリス人最年少の23歳で世界最高峰のエベレストの登頂に成功、軍隊では海軍将校に抜擢されるなどの経歴を持つ

何と毎年多くの人が亡くなっているという砂漠の底なし沼に自ら飛び込んで、いかにヤバいかを丁寧に解説してくれますw 一通り話し終わったら「では、そろそろヤバいので出ましょう!」とか言ってる始末…スタッフ何とかしてー!

灼熱の砂漠、極寒の雪山、猛獣だらけのサバンナ、ワニなど危険生物の生息する湿地帯など、シュチュエーションは様々

北極圏では、なんと寒さ対策に、アザラシの皮を剥いで防寒具として装着!?
え、それ着るの!?と言いたくなるたくましさです。
確実に血なまぐさいと思われますw

96年ザンビアの訓練中、パラシュートトラブルにより背骨を骨折する重傷 を負い、歩行困難になりかけるも、復活

だからなんでこの人はいつもトラブルにあい、しかもそれでも復活して現場に戻ってくるんでしょうねw

イギリス特殊部隊SASでの経験を生かし、過酷過ぎる環境を冒険してきたベア・グリルス監修の『サバイバルセット』も販売されています!

それにしてもなんでとりあえず食べちゃうんでしょうねw
サソリって生で食べられましたっけ??

得意技はシェルター作りで、限られた材料を元にものすごい勢いで寝床を作る。他にも火起こし技術に定評があり、松やになどの樹脂と火打石で、あっという間に焚き火を起こし、携帯用の松明をこしらえる。また、川や海がある所では手作りのイカダで積極的に脱出を試みようとする。

ただし、ベアのイカダは沈むことに定評があり、浸水、崩壊を起こすことも多い。
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ありあわせの材料で、高速でイカダを組む技術は素晴らしいのですが・・・残念ながらよく沈む、と評判ですw
なぜこりずにいつもお手製イカダを作って渡河しようとするのか・・・

ありあわせの材料なので仕方ないのでしょうけど・・・ボロいw
そしてよく沈むw

なぜサラっと言った!?
普通象のフンから水分摂取しねえからww
生きるか死ぬかでもためらうわ・・・

まずそうな顔が秀逸

ほぼ毎回過酷な環境で生き延びるためにまずい物を食べるのですが、その際、本当にイヤそうに、まずそうに食べることに定評がありますww

こんなもん、食べるのに相当な覚悟が必要なはず・・・
見本にされても一般人は食べません!!w

もちろん、たいていは残念な味がします。

そして、オエッw
あんまし映像にして欲しくないw

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パソコン大好きシステムエンジニア。普段はパソコンを自作したり、ウェブサイト・ブログ作成をしつつ、トランポリン、ホットヨガ、体操、ジョギング等の運動をしている日々。



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