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食べ物から改善!腰痛に効果大な食事まとめ

腰痛対策と言うと色々な方法が考えられますが、まずは食事で体の中から対策しましょう!

更新日: 2015年01月05日

ひびきすさん

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腰痛が食べ物で改善される!?

腰痛は筋肉が痛んだり弱まってしまうことが原因となり、同じ姿勢で長時間居たり、無理に重いものを持ったり、無理な体勢をとったりすることで引き起こされるというケースがほとんどです。

車のエンジンと同じように、人の身体は、筋肉が順調に動いて、脊髄をサポートできるためには適切な栄養素が必要となってきます。

骨や筋肉を強くする、疲労回復力を高めるなどの点を考えれば、食事が腰痛に及ぼす影響は大きいです。

腰痛に効く食べ物とは一体どのようなものがあるのでしょうか?

カルシウム

健康なからだをつくる基本の食生活は、栄養バランスのよい食事をすること、つまり6つの基礎食品群からまんべんなく食品を摂取するように心がけることですが、腰痛を予防するためには、骨を丈夫にする必要があります。

カルシウムは牛乳・チーズ・ヨーグルトなどの乳製品、シシャモ・ワカサギ・にぼしなどの小魚、納豆・木綿豆腐などの大豆製品、小松菜・大根の葉などの野菜に多く含まれる

また、カルシウムには精神を安定させる作用もありますから、痛みによるイライラをしずめてくれることも期待できます。

腰痛や椎間板症、椎間板ヘルニアを予防するために積極的に摂っていただきたい食材としてお酢があげられます。

なぜなら、酢には筋肉の疲れを解消したり、体の熱代謝をよくしたりする作用が強く、腰に溜まった筋肉疲労を取るのに大変役立つからです。

なぜかというと酢の酢酸、アミノ酸がカルシウムの吸収される量を増やし、体内で利用されやすくしてくれます。

だから、カルシウムを含んだ食品と酢を組み合わせて食べると、カルシウムを効率的にとることができます。

ただ、カルシウムの多い食材を食べるのではなく、他の食材についても気をつけなければいけません

ビタミンC

ビタミンCは、コラーゲンというたんぱく質の形成を促進して、組織を強固にする働きがあります。

腰痛は、背骨と背骨の間にあるクッション(椎間板)が、老化などで、磨り減ってきている時に、起こりやすいです。

椎間板は、コラーゲンが多い=弾力がある ですから コラーゲンの生成に不可欠な ビタミンCを 不足させてはいけません。

椎間板の線維輪は結合組織でできていますが、結合組織をつくるときにはビタミンCが使われています。

ビタミンCを多く含む食品として、パセリやブロッコリー、ピーマンなどの緑黄色野菜、レモンやいちごなどの果物があげられます。

コンドロイチン

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ひびきすさん

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