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一生使い続けたい【10のキッチンツール】厳選まとめ

使い勝手のデザインされた調理器具は、私たちの生活を豊かに彩ってくれるもの。ここではまとめ人が実際に使って良かった10のキッチンアイテムを厳選しました。

更新日: 2016年02月25日

andooonutsさん

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①野田琺瑯 ホワイトシリーズ

昭和9年創業の老舗琺瑯(ほうろう)メーカー。

暮らしの実用品としての道具を忠実に作り続ける姿勢が多くの人に支持されています。

下ごしらえ、調理、保存。
この3つができるシリーズになります。

熱伝導がよく、中火または弱火調理が可能

ホウロウはにおいが移りにくく、また料理の風味と質を損なわない特徴があります。

機能美に加えて、優れたデザインも魅力。
料理のインスピレーションも逃しません。

料理の下ごしらえから調理、保存と、幅広く活躍します

調子に乗ってきて、途中まで仕込んであったグラタンを仕上げてみる。 野田琺瑯はこのままコンロの直火にかけてソースを温め、ゆでたマカロニを入れた後、このままオーブンで焼ける優れもの。 pic.twitter.com/m0PqQCHs7t

②THERMOS シャトルシェフ

真空断熱魔法瓶で知られるサーモス。

「魔法びんにお豆と熱湯を入れて煮る」という使い方から着想を得て、1989年に発売開始。

「沸とうさせずに、食材を煮る」 火を使わない新しい調理方法

最初に数分だけ火にかけておけば、あとは魔法びんの保温パワーによって余熱で調理ができるというシロモノ

中身が温まったら保温容器にイン。
ゆっくりと火が通るので、調理の幅が広がります。

面倒くさそうな栗の渋皮煮も放り込むだけ♪

時間を効率的に使えて、光熱費も抑えられるとあって、まさに忙しい現代人のニーズに合った商品

シャトルシェフまじすげえぞ。カレーの煮込みにかかる電気仕様時間が4分の1になったぜ! pic.twitter.com/hy8mLWG1dw

チキンとトマトのシチュー。バケットにフィリー。それと無調整豆乳。シャトルシェフ買ってから煮込みが楽しい。 pic.twitter.com/q21ntzaYEs

③柳宗理 ステンレスボール

日本を代表する工業デザイナー、柳宗理によるキッチンアイテムプロダクト。

既存の概念にとらわれず、使い勝手とデザイン性を両立した商品を多く世に送り出している。

厚手でしっかりと、キッチンはもちろん、食卓にも馴染むかたちにつくられています

ボウルのふちどり部分も薄いので手によくなじみます

使い勝手もさることながら、造形美にあふれたデザイン性も人気の秘密。

スタッキングもばっちり。
収納に場所をとりません。

パンを買い行くのも面倒なので作ることにした。パンこねで汗だくだく(笑)。発酵中は涼もうっと…。それにしても柳宗理のボールは美しくて気分も↑ pic.twitter.com/4jmqqmMDXu

④ジオ・プロダクトシリーズ 片手鍋

金属加工製品の一大産地、新潟県燕市にある「宮崎製作所」によるもの。

料理評論家の服部幸應さん監修のもと、高品質なステンレス製品を低価格で提供している。

煮る 茹でる 揚げるが機能的にこなせる使い勝手のいい万能鍋

野菜や麺をゆでたり、だしをとったり、煮物や魚の煮付けなど用途が広く、毎日の料理には欠かせないアイテム

ステンレス7層構造で熱効率に優れ、また蓋と鍋が密着するので旨味や水分を逃しません。

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得意分野は

・音楽
・映画
・文学
・料理
・ファッション

自分で経験したこと/ものしかまとめません。

よろしくどーぞ(๑╹ڡ╹๑)

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