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目玉焼きクラゲが期待以上に目玉焼き

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更新日: 2015年01月06日

kimisiroさん

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かなり目玉焼きっぽいクラゲ

真上から見ると、これも、なかなか…

このクラゲの学名は「コティロリーザ・ツベルクラータ」、英語名は「Fried Egg Jellyfish」。「目玉焼きクラゲ」と呼ばれる通り、黄身のプックリ感などそっくりです

意外にも、日本にもごろごろいるクラゲとのこと

大型化すると目玉焼き感は薄れるけれど、これはこれで立派な感じに

何処にも書かれていないが、どうも大きくなった個体の写真を見ると、黄色い部分は徐々に色あせていくような…

海遊館のサムクラゲ。確かにぼんやり

日本では北海道の太平洋側で見られる冷水域に住み、エサとして他の種類のクラゲを食べる肉食。エサとしてミズクラゲを与えると傘の直径が40㎝以上に成長することもあります

プランクトン食が多く、ほのぼのとしたクラゲ界にあって珍しいアクティブ感

えのすいこと江ノ島水族館でも、ドイツのベルリン動物園水族館提供のポリプから生まれた目玉焼きクラゲがいます

成体のクラゲは通常13インチ(33cm)程度、ほとんどのクラゲと異なって、この種類は、水中を自分自身の力で推進することができます

背面キメェww ぐいぐい自力で泳いでいるところが見られます

やっぱり興味をそそるのは、その外観

なんか下の方にキモいのが見えるけど、紫キャベツの付け合せだと思えば…

たくさん居てもやっぱり目玉焼き

多少ぐでっていても目玉焼き

世界中の海域に分布しており、ライフサイクルとしては9ヶ月で成熟する

「目玉焼きクラゲ」とか「卵黄クラゲ」とも呼ばれるこのクラゲ、小さい個体は暖かい地中海でよく見られます

稚クラゲ?のころはこんなに小さいものの

昨年2014年10月に、イギリス人写真家Barry Bland氏が地中海で撮影した、温域に住む「Cotylorhiza tuberculata」の写真画像が美しく、大きな話題になった

たしかにちょっと、日本のサムクラゲとは違うかも?

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