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住宅を買うより賃貸!日本の不動産相場崩壊!住宅は20年でただの粗大ゴミに!

日本の不動産相場の崩壊が話題になっています。住宅を購入しても下落が激しくて、20年もすると資産価値がない粗大ごみになるというのです。日本にもゴーストタウンが次々と生まれる状況についてまとめました。

更新日: 2016年01月13日

misukiruさん

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実のところ、住宅というのは余っている。各種の統計調査でも、はっきりとそれが出ている。

消費財と化している日本家屋

Photo by Siri Stafford / Digital Vision

日本人が長年「貴重な資産」と認識していた不動産が、いまや家電製品や家具など一般の消費財と同じポジションになり下がってしまった

世界中でも最も特異な住居を作り出してきた日本では、取り壊しては再建するという、経済不況に貢献しかねない状況に陥っている。

車より安い物件が沢山出回っています。

賃貸の方がお得な時代

「立地や広さなど、同じような条件であれば賃貸よりも購入したほうが月々の支払い額は安くなります」というセールストークが通用しなくなる

家賃が5万3700円を割るようであれば、大家にとっては住宅扶助を受けられる生活保護受給者に貸したほうがいいという計算が働く。

不動産価格の大幅下落

「鶴川6丁目団地」も、2LDK(47.99平米)で480万円。築47年で小田急線「鶴川」までバス7分+徒歩3分です。

都市部の周辺から不動産価格の下落

アクセスの良い都市部に住みたいという人が増えて、郊外の家の価格が大幅に下落しています。

価格があがらない不動産

いまアベノミクスによって起きている都心部の不動産上昇は、2007年前後のミニバブルよりもさらに規模が小さい「ミニミニバブル」と呼べる程度のもの

資金に余裕があってリスクを受け入れられる人は新築分譲、余裕はないがリスクを覚悟の上でマンションを買いたいという人は10年超の中古、それ以外の人は賃貸物件

日本の家屋は、空き家だらけ

Photo by David Sacks / Digital Vision

2013年の住宅全国総数6063万戸のうち820万戸が空き家で、空き家率は13.5%と過去最高を更新

原因となる少子高齢化と人口減少

日本の総人口は08年から減少に転じ、ここ数年は毎年26万人という中規模都市と同じだけの人口が減少し続けている。

酷い状況にあるリゾートマンション

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misukiruさん

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