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実は危険!同じ分け目や髪型を毎日してるとハゲる!?

分け目の部分の毛が薄くなってしまったり、地肌が目立つようになったり…分け目の薄毛について悩んでる人は多いはず。その原因や対策方法についてまとめました!

更新日: 2015年01月09日

ひびきすさん

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気になる分け目の薄毛

分け目の毛が薄くなったり、地肌が目立つようになったりしたことから薄毛を気にするようになったという人も少なくないのではないでしょうか。

ハゲになる原因はいくつもありすぎてとても語りきれませんが、毎日何気なしにしている行動によって抜け毛を促進させていることがあります。

そもそも、髪は生える方向が決まっていて、それに逆らう型でセットすると、少なからず毛根や頭皮にストレスがかかってしまう。

同じ分け目は同じ箇所が物理的に負担をかけてしまい、その部分から薄くなる危険性があります。

分け目を同じにすると紫外線を強く受けてしまう!

髪の毛の役割の一つとして、紫外線や熱から頭皮を守っていることがあげられます。

熱自体は全体でカバーしていますし、発汗や血流でも改善されるようですが、紫外線だけは少し厄介です。分け目というのはそれだけ地肌が露出している場所になりますので、紫外線の影響を受けます。

紫外線を受けた皮膚は、日焼けし、角質が硬くなります。頭皮の血行も悪くなります。

顔が日焼けでシミやシワたるみにつながるように、頭皮も弾力を失い、毛根が弱って髪が抜けやすくなるんです

某化粧品メーカーのCMで、肌トラブルの7割は紫外線が原因というキャッチコピーがあります。これは頭皮であっても同じことが言えますね。

牽引性脱毛症にも注意!

牽引性脱毛症(けんいんせいだつもうしょう)とは、長時間、毛髪を強く引っ張られる状態が続いたときに発症する脱毛症のことです。

ゴムで髪をしばるようなヘアスタイルだったり、エクステをつけたり、カチューシャをしたりと髪を引っ張り、頭皮に強い負担をかけることで、この牽引性脱毛症は発症します。

主に強く引っ張られていた髪の生え際や分け目といった部分の毛が細くなったり、切れやすくなるなどして地肌が透けて見えるようになります。

頭皮が緊張して、血行が悪くなることで毛根がダメージを受けてしまうことが脱毛の原因と考えられています。軽度なものであれば、頭皮の緊張を解くことで髪は再び生えてきます。

いつも同じところで分けていたり、いつも髪を結って引っ張っている場合は、分け目を変えたり、髪を下ろして楽にしてやるだけでずいぶん改善することがあります。

髪型や分け目から来る負担を軽減するには?

分け目やオールバックなどの問題は、「いつも同じ部分に負担がかかっている」という点。

ですから、七三分けの場合は日によって分け目を逆にしたり、オールバックの場合は髪をおろしたりと、髪型に変化をつけるようにしましょう。

分け目の薄毛が気になる方は、何より同じヘアスタイルをしないことが基本です。分け目が薄く感じる時は、その分け目を変えてあげることが重要になります。

頭皮を傷めないように優しくマッサージすることにも非常に効果があります。要は血行を良くすることがポイントなのです。

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ひびきすさん

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