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野菜嫌いの子供にも◎!3Dプリンターで夕食を作る時代はすぐそこかも!

お家にある食材を使って、食べ物をつくっちゃう食品版3Dプリンターがあることを御存知ですか?2015年後半にはもしかしたら、一般販売を開始しているかもしれません。

更新日: 2015年01月10日

betanagi1221さん

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子供達って野菜を食べてくれない・・・

@naonico69 いえいえ、味噌汁うちの子たち嫌いなんすよ。。野菜いれるから。。。はぁ。ほんま野菜食べてくれなくて悩んでます

野菜嫌いなお子さんってやっぱり多いですよね

野菜が大好きだという子供はかなり少ないのが現状

野菜を食べさせるために、ママ達は四苦八苦。。。

野菜嫌いの娘の為に、青汁とブロッコリーペースト入りのパンを焼いてみたw 緑! pic.twitter.com/zJuBUwiJQW

今日は野菜嫌いの娘のために、細かく刻んだ野菜入りシチューを作りました。娘が帰宅するころには大好きなソフトパンも焼きあがります。喜んでくれるといいんですけどね~。

只今トマトソース煮込み中。トマトソースは好きだが野菜嫌いな娘の為に、玉葱はもちろん、人参のみじん切りや小松菜をペーストにしたものなど入れる。 http://twitpic.com/1m17ol

そんな悩みも3Dプリンターで解決!なんていう時代になるかも?

野菜がどんなに嫌いな子供でも「ブロッコリーで作られている”ランボルギーニ”」なら食べたいと思いませんか?

野菜をペースト状にして、恐竜型のキッシュなんかもつくれてしまう。こんなカワイイ料理なら野菜嫌いのお子さんも、ペロっと平らげてくれそう

3Dプリンターで新鮮な食材を”印刷”できるように!

ナチュラルマシーンズというスペインの企業が開発した「Foodini(フーディーニ)」というキッチン用3Dプリンター

「食べ物をプリントして」くれます。とは言ってもSF映画に出てくるような、化学薬品を合成して作られた食品を作るわけではありません。

加工品を買うのではなく、新鮮な食材を食べて欲しいというのがFOODINのテーマ

どうやって作るの?

ペースト状にしなければいけないという手間はありますが、自分で材料を準備できるところが安心ですよね。

Foodiniで料理を印刷するためには、まず下準備を自らの手で行う必要がある。Foodiniのモニターからサイトへアクセスし、レシピを選択。

材料自体はペースト状にしたものを筒の中に入れておいて注射器のように押出してプリントしていく仕組

プリントできる食材は様々。レシピも追加されていく予定!

野菜を練りこんだパスタなんかもいいですよね!

この3Dプリンターは作れるものが色々有り、肉や小麦粉や野菜などもプリントすることができるのでピザやハンバーガなども作れてしまいます。

パスタ(ラビオリ、ニョッキ、スパゲッティ)、ハンバーガー、チキンナゲット、キッシュ、ピザ、ブラウニーなどがある。独自のレシピの作品をアップロードして共有する機能も存在するため、今後もレシピは増加していくだろう。

FOODINIはタッチパネルとWi-Fiを搭載していて、ネットにつなぐことでレシピを増やすことができます。

焼くまでの過程が面倒なクッキー作りやピザ作りにも力を発揮!

型抜き不要だから、毎回違った形のクッキーを焼くことだって可能に!

フーディニ(Foodini)を使用すると、ミキシングボウルとクッキーカッターが不要になり、完璧なお菓子をクリスマスのために焼けるように

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