1. まとめトップ
  2. カラダ

本当はどっち?「靴下を履いて寝る」のは、正しい?間違い?

冬の冷え込みが厳しくなるこの時期は、寝る時に足先が冷えてなかなか眠れないことがあります。そんな時に、靴下を履いて寝る人と履いたままだと逆に足が冷えるという人という意見が分かれることがあります。どちらが正しいのでしょうか?

更新日: 2015年01月10日

kyama77さん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
139 お気に入り 184251 view
お気に入り追加

●冷え込みが厳しくなる冬には、靴下を履いて寝る人も多い?

段々と冷え込みが厳しくなるこの時期。寝る時に足先が冷えるので靴下を履く人も多いのではないか?

冷え性の人にとっては、足先の冷えによってなかなか寝付けない場合があると思います。

そういうときは靴下を履いて寝ればいいという人もいれば、履いたままだと逆に足が冷えるという意見を持つ人もいます。

・靴下を履いて寝るのは、反対という意見もある?

基本的に、ねむる際には靴下を脱いだ方がいいとのことですが、“冷え”の感じ方は人それぞれ。

靴下反対派の意見は「靴下の中で汗が冷えるため、明け方になると足が冷たくなる」というものです。

もし、汗のせいで身体が冷えるなら、足以外の部分も露出して寝たほうがいいということになるはずです(裸が一番冷えない、ということになる)。

●靴下を履いて寝る(デメリット)

・靴下のゴムが足首を締め付け、血行不要を起こす

靴下はゴムが足首を締め付けるので、知らず知らずのうちに血流を止めてしまいます。

血行不良は体外に老廃物を排出しにくい状態も引き起こし、よって代謝が悪くなります。

さらにむくむことによって毛細血管やリンパ管が圧迫され、老廃物も溜まりセルライトも付きやすくなってしまいます。

・かいた汗が足の体温を吸収して外に逃がしてしまう

靴下を履いていると、かいた汗が足の体温を吸収して外に逃がすため、温めるどころか反対に冷やすことになってしまうのです。

・熱が逃げられなくなり、眠りを妨げてしまう可能性もある

靴下があると、熱が逃げられなくなり、眠りを妨げてしまう可能性があるのです。

質の良い睡眠を取るためには深部体温を下げる必要があり、手足から熱が放出されるからです。

綿素材の靴下は吸い取った汗をなかなか放出しないので、寝るときに身に着けるのは避けたほうが無難です。

●靴下を履いて寝る(メリット)

1 2





お気に入り登録してくださった方ありがとうございます。
気になることやみなさまのお役に立てるようなまとめを作っていきたいと思います。



  • 話題の動画をまとめよう