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弁護士の年収が悲惨なことに…もはや年収200~300万円は珍しくない

弁護士のような難関資格を取っても儲からない時代になっています。「昔ほど稼げない」という意味ではなく、本当に低年収化が進んでいます。弁護士市場における需給バランスの崩れが原因です。この状況を改善しようと思えば、弁護士数を減らすか、パイを増やすか…どちらかです。

更新日: 2015年02月09日

randoseruさん

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▼ 難関資格を取っても儲からない時代になっている…

「弁護士」「公認会計士」「税理士」「社労士」等、「高嶺の花」と思われていた資格のことである

司法試験を通ればばら色の人生が待っている。そんな理想とは程遠い現実に今、弁護士たちは直面しています

・「昔ほど稼げない」って意味じゃないの? ※違います…

難関中の難関資格ですし、「(昔ほど)稼げない」くらいの意味なんだろうなあ、って

「最近は弁護士もラクじゃない」なんて話を僕も知り合いから聞くことがあるのですが、正直「また御謙遜を……」と思っていたんです

▼ 弁護士でも、年収200~300万円は珍しくない…

小さな離婚訴訟や法律相談で糊口をしのいでいます

5人に1人が生活保護受給者並みの低所得にあえいでいるというのだ

出典資格を取ると貧乏になります

弁護士会への登録料で毎年約60万円かかるのも生活を圧迫して大変

数年前から、「弁護士や会計士に、昔ほど仕事がないらしい」という噂を耳にするようになった。それどころか、食うに困る人が続出…

出典資格を取ると貧乏になります

35歳の新人弁護士・酒井さんは、ここ1ヶ月近く新しい案件が取れていないと言います。今年の年収は120~130万円になりそう

▼ 22%が年間所得100万円以下とのデータも…

国税庁によると個人事務所を開設する弁護士の22%が年間所得100万円以下という調査結果も

さらに驚かされるのが、「所得100万円超える500万円以下」の弁護士も19%に達し(2011年)、全体の約4割が所得500万円以下だというシビアな現実だ

出典資格を取ると貧乏になります

国税庁の調査(2011年)では ※法律事務所に所属する者は対象外

「所得100万円以下の弁護士」は、登録弁護士の8割を超える2万7094人のうち実に22%にも及んだ(所得は収入から必要経費を引いた金額で、サラリーマンの「手取り給与」に近い…)

出典資格を取ると貧乏になります

▼ 理由は単純、市場における需給バランスのくずれ…

資格取得者の急増による供給過多

出典資格を取ると貧乏になります

つまりは「多過ぎ」による過当競争が原因

出典資格を取ると貧乏になります

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