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実践したい!自慢話と思わせない上手に自分をアピールするコツ

どんな時でも自己アピールすることはとても重要なことです。自己アピールで仕事が取れることもあるでしょうし、人間関係の幅も広がりますよね。一般的に「自慢」ということでもさりげなくアピールすることがポイントです。

更新日: 2015年01月18日

ueko_uekoさん

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自分の持っている技術を、「自慢に聞こえないように」しつつ、きちんと伝えるのってどうすればいいんだろう

他の人が同じ内容をツイートしても自慢に聞こえないけど、この人が言うと自慢に聞こえるんだな・・・そういう人っているな。

自慢は嫌がらない。自慢から威張ってるっぽさが出てくるのが嫌なのだ。もっと、子どもが喜んでるっぽい、無邪気な自慢がいいのだ。

▼”それって自慢?”と不快な思いをする理由

自慢話というのは、語る人にとってはこれ以上気分のいいことはないが、聞かされる人にとってはこれ以上迷惑な話もない。

その裏には、「自慢する側」と「される側」の間に、優劣関係が存在しているように思うからです。つまり、その自慢を認めてしまうと、自らの劣勢を認めてしまうことになる。

自慢する人の「我」が出すぎてしまうため、聞かされる側の存在感や自尊心が圧迫され、相対的に低められてしまうからです。

▼自慢をしたがる人の心の中は

心理学的に、『人間的に自信がなく、不安を抱えているから、他人と自分を格付けして、より高いポジションにつくことにこだわる。そしてそれを、誰かに認めて欲しい』と解釈されるそうです。

また「人が自分を評価してくれない」という不満を持っている人は、自分をよりよく見せようと、つい自慢話ばかりを口にしてしまったりすることがあります。

「相手に比べてよりユニークな存在でありたい」という願望が強い人は、特に、競争心から、「自分のほうがもっと幸せだ!」と他人と張り合おうとすることもあります。

▼自慢話と自己アピールは伝え方が違います

まず、仕事や学歴、趣味の話をしただけで自慢……と受け取られてしまう場合には、大きな前提があります。それは、聞かれてもいないのに、自分から話をはじめたというケースです。

端的に言うと、自慢話は、相手に聞かれもしないのに自分のことをベラベラしゃべること。自己アピールは、相手に聞かれたことについて自分自身の情報を伝えること。

話す内容は同じでも、聞いてから話をするのか、聞いてもいないのに話をするのかの違いによって、印象はまったく変わるのです。自分の話は、聞かれてから話をすることです。

▼話す内容は同じでも受ける印象がまったく違います

自慢話は、横柄に聞こえます。自己アピールは、爽やかに聞こえます。自慢話をする人は嫌われ、自己アピールをする人は尊敬されます。

ですが、そのアピールの仕方を間違うと「自慢ばかりしている人」「自分で自分を褒めてばかりいる人」と認識され、マイナスな印象を与えてしまいます。

相手のニーズを満たしていないひとりよがりな自己PRは、相手にとって雑音です。だから、一方的に話す人は、かえって相手に対して、印象が悪くなってしまいます。

▼できるだけ自慢の印象を和らげる「~のおかげで」

「親や恩師からの支えのおかげで、TOIEC900点という高得点を取ることができました」と言えば、大きな実績を紹介しても、自慢の印象が和らぎます。

×「TOIECは900点です」

「○○さんのおかげで仕事がとれました」「××さんのアドバイスで企画を変更したところ、クライアントに大変喜ばれました」といった言い方をしたら、決してイヤな感じはしないものです。

「あなたがフォローしてくれたおかげてプレゼンがうまくいったよ」「あの社長から信用されたのも、あなたの仕事ぶりが誠実だから」などと言えばいいのです。

×「プレゼンがうまくいったよ」「あの社長から信用されたよ」

▼自分の能力や実績については、客観的な事実を伝える

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ueko_uekoさん

日常生活で気になることやメモ代わりにのんびりまとめています。主に仕事術、ライフハック、健康、暮らし、雑学などの情報をまとめています。これからもよろしくお願いします!



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