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インフルエンザ予防で話題!「あいうべ体操」で小顔・肥満防止・うつ予防・いびき改善!

【あいうべ体操】って聞いたことありますか?健康にいい効果がたくさん!ぜひ取り入れてみてください。

更新日: 2015年01月12日

choppar6023さん

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あなたは口呼吸?鼻呼吸?

鼻は、空気中のバイ菌やウイルスを取り除く、フィルターの役割をしています。 口呼吸では、それらが取り除かれず体内に入ってしまうため、病気になりやすくなります。

口呼吸かどうかをチェックしてみましょう

口呼吸がもたらす最大の弊害は、咽頭リンパ組織の乱れや鼻粘膜などの萎縮、口腔内雑菌の繁殖によって引き起こされる免疫異常です。

加温されず乾燥した空気のため、殺菌・浄化の役割を果たしている「唾液」が乾燥してしまいます。口の中が乾燥しやすくなるため、プラークが蓄積しやすくなります。また唾液による自浄作用がなくなることから口の中の細菌の活動性が高まり、むし歯や歯周病のリスクを増大させます。また、脳に酸素がうまく取り込まれなくて、集中力が欠けたり、口が開いているので、舌が下がり、くちびるに締まりがなくなり、歯並びも悪くなります。いいことはひとつもありません。

口呼吸の人は「あいうべ体操」をしよう

あいうべ体操をすると口の周りの筋肉が鍛えられるので、だんだんと口呼吸をしなくなり鼻呼吸にシフトできるため風邪予防につながるという訳です。

こんな人に効果的です
1.口がいつも開いている
2.何となく疲れやすい、だるい、やる気が起きない
3.手軽に、いつでもどこでも出来る健康法が知りたい
4.アレルギー性疾患(花粉症、喘息、アトピー性皮膚炎など)で困っている

口呼吸の改善は、あらゆる病気の原因治療につながります。そのため、「あいうべ体操」をしっかり継続している人は、自然に鼻で呼吸ができるようになり、症状もおもしろいように改善していきます。

11/21、モーニングバードで個性的だけどインフルエンザ予防に効果がある「あいうべ体操」なるものが紹介されました。
福岡県にある須玖(すぐ)小学校で行われている体操なんですが、これをやるようになってからインフルエンザにかかる生徒が激減したんだそう。
養護教諭の先生のよると「歯磨きとか窓開けとか沢山やっててもなかなか予防の効果が上がらなかったが、あいうべ体操をした翌年からきちんと数字に出てきた」とのこと。

須玖小学校調べの下記のグラフでも分かるように「あいうべ体操」を始めてから、インフルエンザにかかる割合が1/4にも減少しているんです。

あいうべ体操のやり方

できるだけ大げさにするのがポイントです。真剣にやると意外ときついてす

口角を張り、喉の奥が見えるくらい大きく開く。

タコのように唇を尖らせて突き出す

舌先を下あごに伸ばすように出す。

顎関節症などで口を大きく開くと痛むという人は「い」と「う」だけでも効果があるそうです。

あいうべ体操の効果を実感

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choppar6023さん

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